環境知能シンポジウム2006

映像アーカイブ

環境知能シンポジウム2006の記録映像は環境知能ビジョン映像でご覧いただけます.

書籍の刊行

  • 環境知能について論じた書籍『環境知能のすすめ -情報化社会の新しいパラダイム-』が出 版されました.
    書誌情報:[text] [BibTeX]
  • 2月8日付朝日新聞読書欄12面、およびasahi.comのBOOKにおいて下條信輔氏(カリフォルニア工科大学教授、元CS研リサーチプロフェッサ)の著書『サブ リミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代』に関する書評(評者:瀬名秀明氏)が掲載されて、記事の中で『環境知能のすすめ−情報化社会の新し いパラダイム』が紹介されました.
  • 2009年2月27日発売の新潮社発行季刊誌『yom yom(ヨム ヨム)』10号のyom yom clubに掲載されている『対決! ボンド・フレミングvs.メグレ・シムノン』(著者:瀬名秀明氏)の中で、『環境知能のすすめ』が紹介されました.

御礼

環境知能シンポジウム2006は,おかげさまで盛況のうちに終了いたしました. 大変多くのご来場をいただき,誠にありがとうございました.

ご挨拶

日本は,今,本格的なブロードバンド・ネットワーク,ユビキタス・コンピュー ティングの時代を迎えようとしています.情報技術がもたらす新しい生活環境 について,その可能性と功罪が取りざたされている中で,広くかつ長い視野で 私たちの未来を考えていくことが求められています.コミュニケーションのた めの情報技術もこれまでとは異なる役割を担っていくことになるでしょう.そ こで,NTTコミュニケーション科学基礎研究所では,「環境知能シンポジウム 2006」を企画致しました.このシンポジウムでは,コンピュータ,ロボット, マルチメディア,コミュニケーションなどはもとより,社会科学,人文科学, 生命・人類史に至るまで,「環境知能」というキーワードを軸に,人類や私た ちの社会がかかえる問題点と私たちがめざすべき方向を幅広く,かつ深く議論 して頂く予定です.
外村佳伸(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)

日時

2006年9月22日(金)13:30-17:20(受付開始 12:30)

場所

原宿クエストホール(東京都渋谷区神宮前1−13−14)
JR原宿駅 表参道口より徒歩1分
地下鉄千代田線 明治神宮前駅 3番出口より徒歩1分
会場までのアクセスは以下のURLをご参照ください
URL http://www.quest-hall.or.jp/

プログラム

12:30 受付開始
13:30 開演
13:35 問題提起 外村佳伸(NTTコミュニケーション科学基礎研究所)
13:50 パネル討論第一部(ポジショントーク)
パネリスト: 東浩紀(哲学者・批評家)
  石黒浩(大阪大学)
  竹内郁雄(東京大学)
  前田英作(NTT)
映像による出演: 下條信輔(カリフォルニア工科大学)
司会: 外村佳伸(NTT)
   
15:00 休憩
15:20 パネル討論第二部(ディスカッション)
17:20 閉会
講演者・パネリストのプロフィール

主催

NTTコミュニケーション科学基礎研究所
http://www.kecl.ntt.co.jp/rps/index.html
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