人間情報研究部Human Information Science Laboratory

人間情報研究部について

NTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 部長 古川 茂人
NTTコミュニケーション科学基礎研究所
人間情報研究部 部長

古川 茂人(ふるかわ しげと)

  人間情報研究部では、情報科学、心理物理学、脳神経科学という3つの切り口から、人間の五感や知覚の仕組み、情動の働き、運動の仕組みなど、人間の脳や体の中で情報がどのように処理されているのかを調べています。そしてそこから得られた新しい発見は、人間本来の特性を生かした革新的な情報技術を創り出すときのヒントにもなっています。

研究グループ

ニュース

  • 【論文】赤ちゃんの日本語学習についての研究論文がi-Perception誌に掲載決定し、速報版が掲載されています。
    Mugitani, R., Kobayashi, T., Hayashi, A., & Fais, L. (2018). The Use of Pitch Accent in Word–Object Association by Monolingual Japanese Infants. Infancy, [Early view is available in https://doi.org/10.1111/infa.12279](2019/1)
  • 【単行本】赤ちゃんの発達についての著作が出版されました。
    麦谷綾子(2018) "声と聞こえを育む," 「0・1・2歳児からのていねいな保育〈第1巻〉ここまで見えてきた赤ちゃんの心の世界」汐見 稔幸 (監修), フレーベル館. (2018/12)
  • 【論文】透明液体の知覚についての研究論文がi-Perception誌に掲載されました。
    Kawabe, T., (2018). “Linear Motion Coverage as a Determinant of Transparent Liquid Perception.”, i-Perception 9(6): 1–11. (2018/12)
  • 【論文】音楽を鑑賞しているときの瞳孔の反応についての研究論文がJournal of Eye Movement Research誌に受理されました。
    Liao, H.-I., Yoneya, M., Kashino, M., and Furukawa, S (in press), "Pupillary dilation response reflects surprising moments in music.", Journal of Eye Movement Research (2018/12)
  • 【表彰】雨宮特別研究員のACM SIGGRAPH Asia 2018での学会発表論文がBest VR/AR Technology 賞を受賞しました。
    Koichi Shimizu, Gaku Sueta, Kentaro Yamaoka, Kazuki Sawamura, Yujin Suzuki, Keisuke Yoshida, Vibol Yem, Yasushi Ikei, Tomohiro Amemiya, Makoto Sato, Koichi Hirota, Michiteru Kitazaki, FiveStar VR: shareable travel experience through multisensory stimulation to the whole body, In SIGGRAPH Asia 2018 Virtual & Augmented Reality (SA '18), Article 2, Tokyo, Japan, Dec. 2018. (2018/12)
  • 【表彰】雨宮特別研究員が参加したデジタルコンテンツエキスポでの研究展示がデジタルコンテンツ協会Innovative Technologies 賞を受賞しました。
    首都大学東京池井研究室・NTTコミュニケーション科学基礎研究所. “TwinCam Go : 全天球立体映像と回転制御椅子による搭乗感覚のリアルタイム共有.” デジタルコンテンツEXPO2018, 千葉県 (2018/12)
  • 【表彰】熊野主任研究員が参加した研究が電子情報通信学会HCGシンポジウム2018にてオーガナイズドセッション賞を受賞しました。
    石井 亮・大塚 和弘・熊野 史朗・東中 竜一郎・富田 準二, “話者継続・交替時の視線行動と対話行為に基づく共感スキルの推定”, 電子情報通信学会HCGシンポジウム, 2018, 三重県. (2018/12)
  • 【表彰】安部川主任研究員の研究発表が次世代脳プロジェクト冬のシンポジウム2018にて若手優秀発表賞を受賞しました。
    安部川 直稔, “Different spatial eye-hand coordination forms distinct motor memories in implicit visuomotor adaptation”, 次世代能プロジェクト冬のシンポジウム2018, 東京都 (2018/12)

研究内容

メンバー

研究員

  • 聴覚聴覚
  • 感覚統合感覚統合
  • 運動情動
  • インタフェースインタフェース
  • 音声音声
  • 脳機能障害脳機能障害
  • 運動運動
氏名 研究分野
古川 茂人 研究部長 聴覚 脳機能障害
大石 悠貴 聴覚 情動

アクセス

  • 京阪奈地区
  • 厚木地区

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