人間情報研究部Human Information Science Laboratory

人間情報研究部について

人間情報研究部 部長 古川 茂人
人間情報研究部 部長
古川 茂人

  人間情報研究部では、情報科学、心理学、神経科学という3つの切り口から、人間の感覚・情動・運動の仕組みなど、人間の脳や体の中で情報がどのように処理されているのかを調べています。そしてそこから得られた新しい発見は、人間本来の特性を生かした革新的な情報技術を創り出すときのヒントにもなっています。

研究グループ

ニュース

  • 【論文】触感覚呈示の基礎となる疑似触覚について、フィードバック呈示の方法論から応用的側面までを網羅した総説が、IEEE Transactions on Hapticsに掲載されました。(2021/12)
    Ujitoko Y, Ban Y (2021) "Survey of Pseudo-Haptics: Haptic Feedback Design and Application Proposals," IEEE Transactions on Haptics, 2021;14(4):699-711
    [https://ieeexplore.ieee.org/document/9424469]
  • 【論文】振動源から伝播する振動触覚情報から、振動源の方向や距離を認識するヒトの知覚特性について論じた研究内容が、IEEE Transactions on Hapticsに掲載されました。(2021/12)
    Ujitoko Y, Tokuhisa R, Sakurai S, Hirota K (2021)"Impact Vibration Source Localization in Two-Dimensional Space Around Hand," IEEE Transactions on Haptics, 2021;14(4):862-873
    [https://ieeexplore.ieee.org/document/9444886]
  • 【論文】VRを用いたスポーツ・認知課題トレーニングについて、個人間の効果の違いと脳構造との関連性を論じた研究内容が、Scientific Reports誌に掲載されました。(2021/12)
    Hosoda C, Futami K, Hosokawa, K, Isogaya Y, Terada T, Maruya K, Okanoya K (2021) “The structure of the superior and inferior parietal lobes predicts inter-individual suitability for virtual reality,” Scientific Reports 11, 23688.
    [https://www.nature.com/articles/s41598-021-02957-x]
  • 【論文】日本神経科学学会がとりまとめるオンライン脳科学辞典に、手と目の協調運動に関する総説が掲載されました。(2021/12)
    [https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E6%89%8B%E3%81%A8%E7%9C%BC%E3%81%AE%E5%8D%94%E8%AA%BF%E9%81%8B%E5%8B%95]
  • 【単行本】書籍、「パラコンシステント・ワールド ―次世代通信IOWNと描く、生命とITの〈あいだ〉(澤田純 著、NTT出版)」の第Ⅱ部に、「IOWN 〈あいだ〉を考える4つの対話:ダイアローグ04:×伊藤亜紗×渡邊淳司 |身体とITの〈あいだ〉」についての鼎談が掲載されました。(2021/12)
    [https://www.nttpub.co.jp/search/books/detail/100002520.html]
  • 【インタビュー】Hakuhodo DY MATRIX ウェルビーイングトークVol.3に、インタビュー記事“「わたしたちのウェルビーイング」と触覚コミュニケーションの可能性”が掲載されました。(2021/12)
    [https://hdy-matrix.co.jp/well-being/talk/vol3/]
  • 【展示】視覚と触覚を利用したインタフェース・メディアアート作品が、文化庁メディア芸術祭 仙台・石巻展に出展されました。(2021/11)
    [https://sendai-ishinomaki2021.j-mediaarts.jp/]

研究内容

メンバー

アクセス

  • 厚木地区

Page top ←