感覚表現研究グループSensory Representation Research Group

感覚表現研究グループについて

われわれのグループは、感覚に関する三つの情報表現の理解を目指します。一つ目は、物理的な信号に含まれる知覚情報の表現です。これを感覚器がとらえ、脳で分析した結果、知覚が生み出されます。二つ目は、脳内の感覚情報の表現(表象)です。知覚が体験されているときの脳神経の状態と言っても良いかも知れません。三つ目は、人工的な感覚信号を表現する新しい技術です。錯覚を利用したディスプレイなどを想定しています。この三つの情報表現を総合的に研究することで、人間の五感の科学的な理解を深め、高品質で使いやすい五感情報通信技術を考えます。

グループリーダ 古川 茂人

メンバー

研究員

  • 視覚視覚
  • 聴覚聴覚
  • 触覚触覚
  • 感覚統合感覚統合
  • 情動情動
  • インタフェースインタフェース
  • 脳機能障害脳機能障害
氏名 研究分野
古川 茂人 グループリーダ 聴覚 脳機能障害
Jan Jaap van ASSEN 視覚
河邉 隆寛 視覚 感覚統合 情動
黒木 忍 触覚
何 昕霓 Hsin-Ni HO 触覚 インタフェース
澤山 正貴 視覚
吹上 大樹 視覚 インタフェース
細川 研知 視覚
丸谷 和史 視覚 インタフェース
安 謙太郎 インタフェース
横坂 拓巳 触覚 感覚統合

実習生

鈴石 陽介 立教大学大学院 現代心理学研究科 心理学専攻

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