感覚運動研究グループSensory and Motor Research Group

感覚運動研究グループについて

脳は視覚や触覚、筋に埋め込まれたセンサーなどからの情報をどのように使って外界を表現し、また手や足、口、目を動かしているのでしょうか?感覚情報にちょっとした細工をすると、知覚や運動に不思議な影響が現れます。それらの現象は時には意識にも上るときもあれば、気づかずに起こることもあります。私たちは、これらの現象を深く調べ、脳が外界とインタラクションするために行っている感覚運動情報処理を解明し、またそれを応用して新しいインタフェースを創出する基盤を築くことを目指しています。

グループリーダ 五味 裕章

メンバー

研究員

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