インタラクション対話研究グループInteraction Research Group

インタラクション対話研究グループ

インタラクション対話研究グループ

情報通信技術を誰にでも使いやすい自然なものにするために、ヒトと機械とのインタラクションを分析し支援することは重要です。そしてヒトとヒトのインタラクションの分析・理解は、その基礎として欠かせません。 インタラクション対話研究グループでは、言語的インタラクションとしての自然な対話の実現、様々なコミュニケーション弱者の支援、そしてヒトの社会的コミュニケーションの習得プロセスの解明研究などを進めています。

グループリーダ 澤田 宏

研究紹介 | 発表文献 | メンバー

研究紹介

ユーザ発話中のイベント理解に基づく雑談対話システム

従来の対話システムに欠けていた、ユーザの発話内容をシステムが理解しているとユーザに感じさせる「理解してくれている感」のある対話を目的とした研究です。ユーザの話したイベントを構造化された情報(いつ、どこで、等)として理解することで、イベントの内容に即した共感や話題展開を実現します。ユーザの発話からイベントを正しく理解するためには、発話に含まれる様々な表現の抽出が必要でした。これに対し、従来手法では抽出できなかった雑談中に現れやすい単語やフレーズを抽出可能にし、対話からの構造化されたイベント理解を実現します。
NTT CS研オープンハウス2019 研究展示 14

グラフ索引型探索技術による絵本検索システム「ぴたりえ」

「間違い混じりのあらすじを入力して絵本を探す」「好みの絵本と似た画風の作家による絵本を探す」など、いろいろな観点で絵本を検索できるシステムについて紹介します。独自の検索技術に加え、ひらがな文の自然言語処理技術、子どもの語彙獲得についての知見を取り入れた学際的研究です。提案手法は、検索対象となる大量のデータを事前に整理して、似たもの同士が接続されたグラフ(ネットワーク)を構成しておくことで高速な検索を実現します。従来手法と異なり、メディア(文章、画像、音声など)の特性に依存しないため、幅広いメディアから抽出する特徴に対応して高速化を実現します。
NTT CS研オープンハウス2019 研究展示 7

幼児の文字習得メカニズム

小学生以降の文字の読み書きはこれまで多くの研究が行われてきましたが、就学前の幼児が文字をいつ、どのように習得していくかについてはよくわかっていませんでした。本研究では、ひらがなの習得に注目して、幼児がひらがなを理解し始める時期や習得しやすい文字の特徴等を調べています。幼児がひらがなを見ている時の目の動きを測定することで、3歳の誕生日前後から音と文字の対応を正しく理解し始めていることを発見しました。加えて、大規模絵本コーパスなどを用いた解析により、ひらがなの読みと書きの習得の間で異なる要因が関連していることを明らかにしました。
NTT CS研オープンハウス2019 研究展示 11

介護者記録用アプリ「みまもメイト」の記録共有による効果

うつ病の早期改善には、良好な家庭環境が重要です。そのためには、家族介護者がうつ病患者の言動に上手く対処できる必要があります。本研究では、家族介護者が介護記録を付けて介護者同士で情報共有することができるアプリを開発し、その有効性を確認しました。情報分野におけるヘルスケアに関する研究の大半は患者の治療や介護を効果的に行う方法に焦点を当て,家庭内環境の改善を目指したものは殆ど存在しません。本研究は、家族介護者に働きかけることによって家庭内環境の改善を実現しました。
NTT CS研オープンハウス2019 研究展示 28

ことばの発達がゆっくりなお子さんの特徴

ことばの発達は個人差が大きく、発達が早い子もいれば、ゆっくりな子もいます。本研究では、ことばの発達がゆっくりなお子さんに焦点を当てて、語彙発達データを小児医療現場で取得することにより、1)定型発達児と同様の語彙爆発が起こること、2)定型発達児が獲得していく語とほぼ同様の語を獲得していくことが分かりました。これは、ことばに遅れが見られても定型発達児とほぼ同様のプロセスをたどることを示しています。
NTT CS研オープンハウス2018 研究展示 11

複数ロボット対話制御に基づく雑談と質問応答の融合

ユーザの対話への興味を引き出しながら知識を伝える対話システムを世界で初めて実現しました。従来の雑談用の発話知識は話題の多様さ重視のため、質問応答用の知識に比べ詳細さが不足していました。本研究では複数ロボットの連携により雑談の話題を自然に制約することで、一定の詳細さを維持した雑談知識での対話を可能にし、質問応答と雑談の融合を実現します。
NTT CS研オープンハウス2018 研究展示 12

絵本コーパスと幼児の語彙獲得の関係

絵本はこどもが言語を習得する上で重要な情報源の一つだと言われています。しかし、絵本がどの程度語彙獲得に寄与しているかについて大規模データを用いた検証はありませんでした。本展示では、絵本に登場する語の頻度とこどもがその語を獲得する時期の関係を大規模に調査、分析した結果を紹介します。例えば、動物名などでは両者の相関が非常に高く、絵本での出現頻度の高い動物ほどこどもが獲得する時期も早いことがわかりました。また、両者の関係は、語の学習の難しさの指標となることを発見しました。
NTT CS研オープンハウス2018 研究展示 11

ノンネイティブのためのリスニング支援

ノンネイティブを支援する情報技術として、機械翻訳や音声認識による字幕表示など、複数の技術が存在しますが、これらを単純に提示するだけでは効果的な支援にはなりません。本研究ではノンネイティブのリスニング支援に焦点を絞り、字幕表示がリスニングに及ぼす影響を調べました。分析の結果、次のことがわかりました。1)ノンネイティブの特性によって字幕の活用方法が異なる、2)ノンネイティブがリスニング中に直面する問題は、字幕表示によって解決できる問題と解決できない問題に大別されるが、後者の場合は字幕を見ることでかえって負荷が増大してしまう。以上の結果は、ユーザ特性や問題に応じて支援方法を変える必要性を示唆しています。
NTT CS研オープンハウス2017 研究展示 11

議論構造に基づき論拠提示や反論を行う議論対話システム

本展示では、人とディスカッションする議論対話ロボットのデモ展示を行います。NTTではこれまで、広い話題に応答する雑談システムの研究を進めてきました。しかし、より心地よい、有意義な対話を実現するには、特定のテーマについて深く掘り下げて議論することも重要です。議論対話システムを実現するため、私たちは、特定の話題に特化した深い知識構造と、議論の状態を適切に捕捉し続ける発話理解技術を確立しました。本展示では、大阪大学石黒研究室、NTT メディアインテリジェンス研究所と連携して構築した、リアルなアンドロイドとの議論を体験していただきます。
NTT CS研オープンハウス2017 研究展示 29

興味・発達段階を考慮したグラフ索引型類似探索技術

ピタリエは、こども一人一人の発達段階や興味に「ピッタリ」の絵本を見つけるための絵本探しシステムです。情報科学と人間科学の知見を融合することで、(1)こどもの発達段階に適した文章の難しさの絵本の検索(2)絵や文章など多様な特徴の好みに基づく検索(3)不確かなストーリーの記憶など曖昧な情報に基づく検索など、従来の絵本検索システムでは困難であった検索を実現しています。当研究所は地方自治体図書館とのピタリエ共同実証実験を進めており、基礎技術の研究促進と実地での有用性の向上の両面に取り組んでいます。
NTT CS研オープンハウス2016 研究展示 12

語彙チェックリストによる幼児語彙発達データベースの作成

こどもがいつどんな語を習得していくのかについては,データ取得の困難さのため大規模なデータベースが少なく,多くのことがあまりわかっていませんでした。本展示では、言語習得の仕組みを科学的に解明するため、0-3才のこどもがいつどんな語を言えるようになるかを,約1300名のデータから推定した結果を報告するとともに,月齢と獲得割合から該当語を表示するシステムを紹介します。
NTT CS研オープンハウス2016 研究展示 14

介護者記録用Webアプリ「みまもメイト」の開発と評価

うつ病の早期改善には、良好な家庭環境が重要です。そのためには、家族介護者がうつ病患者の言動に上手く対処できる必要があります。本研究では、家族介護者の介護活動を支援する記録用アプリを開発し、6週間のホームユースを通して、その有効性を確認しました。具体的には、みまもメイトを用いることによって,家族介護者単独で病気を抱える患者に対処するという構図(家族介護者 vs. 患者+病気)から、患者と家族介護者が協調しながら病気に立ち向かうという構図(家族介護者+患者 vs. 病気)へと変化しました。本手法は、家庭内環境を改善することによって、家族介護者の負担を軽減すると共に、うつ病患者の症状緩和にもつながります。社会的な波及効果としては、自殺率の低下や生産活動の拡大が期待されます。
NTT CS研オープンハウス2016 研究展示 29

言語間比較で見えてきた親の発話とこどもの語彙獲得の関係

日本の子どもは、アメリカの子どもに比べて語の獲得スピードが緩やかです。私たちは、その理由を探るために、母親のこどもに対する発話スタイルを調べています。本発表では、日本語児の親は、英語児の親に比べて、育児語などの使用により、物体や動作に対して多様な語を使用する傾向が強いことを示します。こどもの語の獲得と親の発話スタイルの関係が明らかになれば、ペアレント・トレーニングなどの育児や教育を支援する指針の提案が可能になります。
NTT CS研オープンハウス2016 研究展示 24

複数ロボットの協調動作による音声対話活性化

人と自然に楽しく対話できる、雑談対話システムについて研究しています。現在の対話システムは、音声認識のエラーなどにより、不自然な応答をしてしまうことがあります。私たちは大量のデータや人の知識を利用してシステム自体の性能を高めるとともに、複数のロボットを協調動作させることで、音声認識エラーをはじめとする様々なエラーに頑健な音声対話システムを実現しました。人と気軽に雑談できるシステムは、人と情報をつなぐ自然なインターフェースです。また、人自身のコミュニケーションスキルの向上や、カウンセリングを通したストレス軽減にも有用です。雑談を通して、人を様々な側面からサポートするシステムの実現を目指しています。
NTT CS研オープンハウス2016 研究展示 15

音声認識と機械翻訳による非母語者にやさしい支援

英語講演の聴講中、非母語者は認知的負荷が高いため、ワーキングメモリが不足してしまい、聴講内容を深く理解できないという問題があります。本研究では、音声認識技術と翻訳技術を組み合わせ、適切に表示することによって、非母語者のワーキングメモリを拡張する手法を考案し、予備実験を通してその有効性を確認しました。今後、非母語者の認知的負荷を下げると共に、非母語者の英語スキルに合った支援を行っていくことにより、言語の壁が解消される未来を目指します。
NTT CS研オープンハウス2016 研究展示 23

統計的言語モデルに基づく文の自然性評価

東大に入学できるような人工知能の実現を目指す、「ロボットは東大に入れるか(東ロボ)」プロジェクトに英語担当として参加し、実際の試験問題に自動的に解答するシステムの研究を進めています。英語問題に正しく解答するには、常識を正しく理解する必要があります。しかしこれは、人工知能にとってはとても難しい問題です。私たちは、NTTがこれまで培ってきた、対話処理・機械翻訳の技術を応用することで、昨年の代ゼミセンター模試において、実際の受験生の平均点を超える成績を達成しました。
NTT CS研オープンハウス2015 研究展示 10

幼児における育児語と成人語の学習しやすさの違い

「わんわん」「ぶっぶー」などの擬音語をラベルとして用いる育児語。これは日本語の特徴的な傾向で、養育者の多くが使用しています。私たちは、この育児語が幼児の言語習得にどのように影響するかを視線解析実験や大規模データ解析などを駆使して研究し、育児語の学習しやすさ、そしてその背後にある言語習得メカニズムについて多面的な側面からの解明を目指しています。
NTT CS研オープンハウス2015 研究展示 11

うつ病患者の家族を支援する情報技術

本研究目的は、うつ病患者の家族看護者が直面する困難を明らかにし、家族看護者が生活の質を維持するために必要なICT支援について提案を行うことです。そのために、家族のうつ病患者を看護した経験がある成人15名に対面インタビューを行い、分析を行いました。その結果、家族看護者が抱える矛盾や葛藤、家族看護者が自身のストレス軽減のために取っている方策、そして情報技術が彼らの日常生活に果たしている機能が明らかになりました。この調査結果に基づき、うつ病患者の家族看護者に対するICT支援方法を検討しました。
NTT CS研オープンハウス2015 研究展示 22

発表文献

  • 2019
  • 2018
  • 2017
  • 2016
  • 2015
  • 2014
  • 2013
  • 2012

2019

論文

  1. 大竹裕香・奥村優子・山田祐樹・小林哲生 (in press). 日本における絵本知識測定リストの作成. 認知科学.
  2. 奥村優子・小林哲生 (in press). 日本語レイト・トーカーにおける表出語彙のカテゴリ構成の検討. 音声言語医学.
  3. 奥村優子・鹿子木康弘 (2019). ナチュラル・ペダゴジー理論のさらなる解明に向けて. ベビーサイエンス, 18, 53-56.
  4. 奥村優子・鹿子木康弘 (2019). 乳児期の学習における明示シグナルの役割とその機能:ナチュラル・ペダゴジー理論から. ベビーサイエンス, 18, 38-49.
  5. Ikeda, A., Kobayashi, T., & Itakura, S. (in press). Sensitivity to register selection error in 5- and 7-year-old children. Developmental Psychology.
  6. Mugitani, R., Kobayashi, T., Hayashi, A., & Fais, L. (in press). The use of pitch accent in word-object association by monolingual Japanese infants. Infancy.
  7. 中根愛・渡邊直美・渡辺昌洋・片桐有理佳・小林哲生(2019). 母親の持つ子育て目標の構造・特徴の抽出-インタビュー分析から得た「将来像」-. 電子情報通信学会誌, J102-A, No.2, 48-58.
  8. Watanabe, N., Denham, S. A., Jones, N. M., Kobayashi, T., Bassett, H. H., & Ferrier, D. E. (2019). Working toward cross-cultural adaptation: Preliminary psychometric evaluation of the Affect Knowledge Test in Japanese preschoolers. SAGE Open, 9, doi: 10.1177/2158244019846688
  9. Watanabe, N. & Kobayashi, T. (in press). Japanese children's emotion talk: Relations to cultural values and their prosocial and aggressive behaviors. Culture and Brain, Special issue on culture and emotion development
  10. 樋口大樹・奥村優子・小林哲生 (in press).幼児のカタカナ読み・書き習得に及ぼす文字特性の影響. 音声言語医学. 
  11. 樋口大樹・奥村優子・小林哲生 (2019).幼児のひらがな読み・書き習得に及ぼす文字特性の影響 音声言語医学,60(2), 113-120.
  12. Sugiyama, H. (2019), Empirical feature analysis for dialogue breakdown detection, Computer Speech and Language, Vol. 54, 140-150.

国際会議

  1. Shinohara, A., Kanakogi, Y., Okumura, Y., & Kobayashi, T. (2019). Seven-year-olds (but not five-year-olds) utilize gossip to evaluate others. 2019 Biennial Meeting of the Society for Research in Child Development, Baltimore, US.
  2. Cao, Y., Minami, Y., Okumura, Y., & Kobayashi, T. (2019). Vocabulary size as explanatory variable for Japanese-speaking children’s vocabulary development. International Convention of Psychological Science (ICPS), Paris, France.
  3. Watanabe, N. & Kobayashi, T. (2019). Does culture shape children’s interpretations and descriptions of emotions? Predicting their prosocial and aggressive behaviors. Society for Research in Child Development Biennial Meeting, Baltimore, US.
  4. Higuchi, H., Okumura, Y., & Kobayashi, T. (2019). Acquisition of letter-sound correspondence in Japanese-speaking 2-year-olds: An eye-tracking study. 2019 Biennial Meeting of the Society for Research in Child Development (SRCD2019), Baltimore, US.
  5. Akahori, W., Miyake, A., Sugiyama, H., Watanabe, M., Minami, H., Paired Conversational Agents for Easy-to-Understand Instruction, CHI Late breaking report.
  6. Sugiyama, H.(2019). Dialogue breakdown detection using BERT with traditional dialogue features, Proc. of the fourth Workshop on Chatbots and Conversational Agent Technologies.

著書

  1. 小林哲生 (2019). 言葉かけで自分を表現できる子に.『育脳Baby-mo<1日5分から始める>』 主婦の友社 (分担監修).

2018

論文

  1. 鹿子木康弘・奥村優子 (2018). 国際的競争の中で研究を行う:その意義と課題. 発達心理学研究, 29(4), 164-171.
  2. 奥村優子・鹿子木康弘 (2018). 乳児期における社会的学習:誰から,どのように学ぶのか. 心理学評論, 61(2), 191-203.
  3. Ikeda, A., Okumura, Y., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2018). Children passively allow other’s rule violations in cooperative situations. Scientific Reports, 8: 6843. doi:10.1038/s41598-018-25210-4.
  4. Ikeda, A., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2018). Sensitivity to linguistic register in 20-month-olds: Understanding the register-listener relationship and its abstract rules. PLoS ONE 13(4): e0195214. doi:10.1371/journal.pone.0195214.

国際会議

  1. Sugiyama, H., Meguro, T., Yoshikawa, Y., Yamato, J. (2018). Improving Dialogue Continuity Using Inter-Robot Interaction, 27th IEEE International Conference on Robot and Human Interactive Communication (RO-MAN2018).
  2. Sugiyama, H., Meguro, T., Yoshikawa, Y., Yamato, J. (2018). Improving continuity of conversational dialogue through inter-robots coordination International Conference on Autonomous Agents and Multiagent Systems (AAMAS2018).
  3. Narimatsu, H., Sugiyama, H., Mizukami, M. (2018), Detecting Location-Indicating Phrases in User Utterances for Chat-Oriented Dialogue Systems. the Fourth Linguistic and Cognitive Approaches to Dialog Agents Workshop. (in IJCA-ECAI-2018).
  4. Okumura, Y., Ohtake, Y., Gobara, A., Yonemitsu, F., Naka, K., Sasaki, K., Fujita, S., Hattori, T., Yamada, Y., & Kobayashi, T. (2018). An innovative picture-book search system improves the quality of mothers' picture-book selection and mother-child shared reading. 25th Biennial Meetings of the International Society for the Study of Behavioural Development (ISSBD), Gold Coast, Australia.
  5. Shinohara, A., Kanakogi, Y., Okumura, Y., & Kobayashi, T. (2018). When do children begin to utilize gossip to evaluate others? Workshop on Gossip, Reputation and Honesty, Budapest, Hungary.
  6. Minami, Y., Kobayashi, T., & Okumura, Y. (2018). Infant word comprehension-to-production index applied to investigation of noun learning predominance using cross-lingual CDI database. 11th Edition of its Language Resources and Evaluation Conference (LREC), Miyazaki, Japan.
  7. Cao, Y., Minami, Y., Okumura, Y., & Kobayashi, T. (2018). Analyzing vocabulary commonality index using large-scaled database of child language development. 11th Edition of its Language Resources and Evaluation Conference (LREC), Miyazaki, Japan.
  8. Matsuda, M., & Kobayashi, T. (2018). Population density and life history strategy in Japan. Poster presented at 30th Meeting of Human Behavior & Evolution Society (HBES2018), Amsterdam, Netherlands.
  9. Mizukami, M., Sugiyama, H., & Narimatsu, H. (2018). Event Data Collection for Recent Personal Questions (LaCATODA2018), Stockholm, Sweden.
  10. Takada, K., Nakajima, H., & Sagisaka, Y. (2018). Analysis of Communicative Phrase Prosody based on Linguistic Modalities of Constituent Words. The 13th International Joint Symposium on Artificial Intelligence and Natural Language Processing (iSAI-NLP 2018), Pullman Pattaya Hotel G, Thailand, pp.217-221.
  11. Nishiyama, K., Yamamoto, K., & Nakajima, H. (2018). Dataset Construction Method for Word Reading Disambiguation. The 32nd Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation (PACLIC 32), Hong Kong.
  12. Watanabe, N. & Kobayashi, T. (2018). Is knowing more emotion words good for children? The association between emotion vocabulary and prosocial behaviors in elementary school children. In N. Watanabe (Chair), Emotional development in early and middle childhood: Children's interpretation and expression of emotions in relation to interpersonal communication.Asian Conference on Psychology & the Behavioral Sciences 2018, Kobe, Japan.
  13. Watanabe, N. & Kobayashi, T. (2018). “Everyone is now happy with the little frog!: The relation between school-age children's emotion understanding and prosocial behaviors. 25th Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioral Development, Gold Coast, Australia.
  14. Watanabe, N. & Kobayashi, T. (2018). Development of emotion knowledge in Japanese 5-year-olds: Link to their prosocial behaviors. In N. Watanabe (Chair), How children perceive, learn, and understand emotions? Emotional development from early to middle childhood. International School Psychology Association 40th Annual Conference, Tokyo, Japan.
  15. Watanabe, N. & Kobayashi, T. (2018). The key skillset for smooth transitions to school: Parents' socialization goals and values regarding childcare quality. In N. Watanabe (Chair), Building a healthy future via preschooler's social-emotional learning. International School Psychology Association 40th Annual Conference, Tokyo, Japan.
  16. Nakane, A., Watanabe, N., & Kobayashi, T. (2018). Japanese mothers' child-rearing goals: Relations to their parental practices. International School Psychology Association 40th Annual Conference, Tokyo, Japan.
  17. Higuchi, H., Okumura, Y., Fujita, S., Hattori, T., & Kobayashi, T. (2018). Influence of letter properties on Hiragana reading/writing acquisition. Association for Reading and Writing in Asia , Tsukuba, Japan.

解説論文

  1. 杉山弘晃 (2018). 世界初,雑談を交えながら知識を伝える新感覚対話AIを開発. R&Dジャーナル Focus on the news.
  2. 杉山弘晃 (2018). 一問一答の次をめざして:話題を深掘りして話します. R&Dポータル技術記事.

著書

  1. 奥村優子・鹿子木康弘. (2018). 社会性・道徳性の発達(10章). 開一夫・齋藤慈子 編著 『ベーシック発達心理学』 東京大学出版会 (分担執筆)
  2. 小林哲生 (2018). 言語の発達(7章). 開一夫・齋藤慈子 編著 『ベーシック発達心理学』 東京大学出版会 (分担執筆)
  3. 杉山弘晃 (2018). 1.3, 1.6節. 新井紀子・東中竜一郎 編著 『ロボットは東大に入れるか』 東京大学出版会 (分担執筆)
  4. 成松宏美 (2018). 1.4節. 新井紀子・東中竜一郎 編著 『ロボットは東大に入れるか』 東京大学出版会 (分担執筆)
  5. 小林哲生 (2018).『頭のいい子を育てるプチ あかちゃんごおしゃべりリングカード』(監修). かしわらあきお著 主婦の友社
  6. 小林哲生 (2018).『頭のいい子を育てるプチ あかちゃんごたどりえほん ふーふぽい』(監修). かしわらあきお著 主婦の友社
  7. 小林哲生 (2018).『頭のいい子を育てるプチ あかちゃんごたどりえほん ぶっぶーがおー』(監修). かしわらあきお著 主婦の友社

2017

論文

  1. Okumura, Y., Kanakogi, Y., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2017). Individual differences in object-processing explain the relationship between early gaze-following and later language development. Cognition, 166, 418-424.
  2. Suzuki, T., & Kobayashi, T. (2017). Syntactic cues for inferences about causality in language acquisition: Evidence from an argument-drop language. Language Learning & Development, 13(1), 24-37.
  3. 大竹裕香・奥村優子・郷原皓彦・中響子・米満文哉・佐々木恭志郎・渡邊直美・藤田早苗・服部正嗣・山田祐樹・小林哲生 (2017). 絵本検索システムを用いた図書館における親子の絵本探し支援の試み. 読書科学, Vol.59, No.3, 134-148.
  4. 藤田早苗・服部正嗣・小林哲生・奥村優子・青山一生 (2017). 絵本検索システム「ぴたりえ」:子どもにぴったりの絵本を見つけます. 自然言語処理, 24(1), 49-73.
  5. 山下直美・葛岡英明・平田圭二・工藤喬・荒牧英治・服部一樹 (2017). みまもメイト:「見守る側」と「見守られる側」をつなぐヘルスケアアプリケーション. 情報処理学会論文誌, 58(5), 981-993.
  6. 葛岡英明・木村諒・田代祐己・久保田善彦・鈴木栄幸・加藤浩・山下直美 (2017). タンジブル学習環境を利用した効果的な学習手順の検討. 教育システム情報学会誌,Vol.34, No. 2, 155-165.

国際会議

  1. Ryuichiro Higashinaka, Kazuki Sakai, Hiroaki Sugiyama, Hiromi Narimatsu, Tsunehiro Arimoto, Takaaki Fukutomi, Kiyoaki Matsui, Yusuke Ijima, Hiroaki Ito, Shoko Araki, Yuichiro Yoshikawa, Hiroshi Ishiguro & Yoshihiro Matsuo (2017). Argumentative dialogue system based on argumentation structures. Proc. of the 21st Workshop on the Semantics and Pragmatics of Dialogue (SemDial2017), pp.154-155.
  2. Hiroaki Sugiyama, Toyomi Meguro, Ryuichiro Higashinaka (2017). Automatic Evaluation of Chat-oriented Dialogue Systems using Large-scale Multi-references, International Workshop on Spoken Dialogue Systems Technology, 2017.
  3. Okumura, Y., Ohtake, Y., Gobara, A., Sasaki, K., Yonemitsu, F., Naka, K., Watanabe, N., Fujita, S., Hattori, T., Yamada, Y., & Kobayashi, T. (2017). The effect of an intervention assisting mothers with picture book search.?Poster presentation at?the?European Early Childhood Education Research Association 27th Conference, Bologna, Italy.
  4. Fujita, S., Kobayashi, T., Okumura, Y., & Hattori, T. (2017). Investigation of the relationship between words in picture books and child vocabulary acquisition: Recommending picture books with suitable readability. (27th European Early Childhood Education Research Association (27TH EECERA), Bologna, Italy, August 29 ? September 1, 2017).
  5. Hattori, T., Fujita, S., Aoyama, K., Kobayashi, T., & Okumura, Y. (2017). Pitarie: a system to find picture books that match children’s ages and interests. (27th European Early Childhood Education Research Association (27TH EECERA), Bologna, Italy, August 29 ? September 1, 2017).
  6. Watanabe, N., Kawasaki, N., & Kobayashi, T. (2017). Mothers’ beliefs about childcare quality in Japan: The importance of teacher-child relationships and teacher-parent communication.?In N. Watanabe (Chair), Promoting child development and learning from infancy to adolescence: Mothers’ and teachers’ belief, attitude, knowledge, behavior, and practice. Paper symposium presentation at?the?International School Psychology Association 39th Annual Conference, Manchester, UK.
  7. Watanabe, N., Kawasaki, N., & Kobayashi, T. (2017). What is important in my child’s childcare? Mothers’ beliefs about childcare quality in Japan. In N. Watanabe (Chair), Mothers' beliefs and values regarding early childhood socialization. Paper symposium presentation at?the?European Early Childhood Education Research Association 27th Conference, Bologna, Italy.
  8. Ikeda, A., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2017). Transition of Japanese mother’s infant-/child-directed speech. Poster presented at the 14th International Conference for the Studies of Child Language (IASCL2017), Lyon, France.
  9. Okumura, Y., Kobayashi, T., Minami, Y., & Moriyama, Y. (2017). Acquisition of infant-directed speech words in Japanese-speaking children: Analysis using large-scale vocabulary-checklist data. (Interdisciplinary Advances in Statistical Learning 2017, Bilbao, Spain, June 28-30, 2017).
  10. Minami, Y., Moriyama, Y., Kobayashi, T., & Okumura, Y. (2017). Word acquisition correlation in Japanese-speaking children using large-scale infant vocabulary development database. (Interdisciplinary Advances in Statistical Learning 2017, Bilbao, Spain, June 28-30, 2017).
  11. Okumura, Y., Kobayashi, T., & Minami, Y. (2017). Acquisition of mental state language in Japanese-speaking children: Analysis using large-scale vocabulary-checklist data. (Workshop on Infant Language Development 2017(WILD 2017), Bilbao, Spain, June 15-17, 2017).
  12. Fujita, S., Kobayashi, T., Okumura, Y., & Hattori, T. (2017). How do words in picture books affect child vocabulary development? An analysis of large-scaled corpus in Japanese picture books. (Workshop on Infant Language Development 2017(WILD 2017), Bilbao, Spain, June 15-17, 2017).
  13. Okumura, Y., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2017). Eye contact affects object representation in 9-month-old infants. Poster presented at the 2nd International Congress for Psychological Science (ICPS2017), Vienna, Hungary.
  14. Ikeda, A., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2017). Sensitivity to linguistic register in 20-month-olds: Understanding the register-listener relationship and its abstract rules. Poster presented at the 2nd International Congress for Psychological Science (ICPS2017), Vienna, Hungary.
  15. Jack Jamieson, Naomi Yamashita, Jeffrey Boase (2017). Identifying Support Opportunities for Foreign Students: Disentangling Language and Non-language Problems Among a Unique Population," Proceedings of International Conference on Human Computer Interaction (INTERACT'17), full paper, (to appear).
  16. Hideyuki Nakanishi, Kazuaki Tanaka, Ryoji Kato, Xing Geng, Naomi Yamashita (2017). Robotic Table and Bench Enhance Mirror Type Social Telepresence," Proceedings of ACM Conference on Designing Interactive Systems (DIS'17), full paper, (to appear).
  17. Naomi Yamashita, Hideaki Kuzuoka, Keiji Hirata, Takashi Kudo, Eiji Aramaki, Kazuki Hattori (2017). Changing Moods: How Manual Tracking by Family Caregivers Improve Caring and Family Communication," Proceedings of ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'17), full paper, (to appear).
  18. Christian Licoppe, Paul Luff, Christian Heath, Hideaki Kuzuoka, Naomi Yamashita, Sylvaine Tuncer (2017). Showing Objects: holding and manipulating artefacts in video-mediated collaborative settings," Proceedings of ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'17), full paper, (to appear).
  19. Ari Hautasaari, Naomi Yamashita, Takashi Kudo (2017). Role of CMC in Emotional Support for Depressed Foreign Students in Japan, Proceedings of the 2017 CHI Conference Extended Abstracts on Human Factors in Computing Systems (CHI EA'17), 2017.
  20. Helen He, Naomi Yamashita, Ari Hautasaari, Xun Cao, Elaine Huang (2017). Why Did They Do That? Exploring Attribution Mismatches Between Native and Non-Native Speakers Using Videoconferencing," Proceedings of ACM Conference on Computer Supported Cooperative Work and Social Computing (CSCW'17), full paper, (to appear).
  21. Mei-Hua Pan, Naomi Yamashita, Hao-Chuan Wang (2017). Task Rebalancing: Improving Multilingual Communication with Native Speakers-Generated Highlights on Automated Transcripts," Proceedings of ACM Conference on Computer Supported Cooperative Work and Social Computing (CSCW'17), full paper, (to appear).
  22. Sakurai, Y., Matsuda, M., & Oyama, S. (2017). Toward Crowedsourced Mechanism Design. The 5th Edition of the Collective Intelligence Conference.

著書

  1. 小林哲生 (2017).『頭のいい子を育てるプチ あかちゃんごおしゃべりずかん』(監修). かしわらあきお著 主婦の友社
  2. 小林哲生 (2017).『頭のいい子を育てるプチ あかちゃんごおしゃべりえほん』(監修). かしわらあきお著 主婦の友社

2016

論文

  1. Okumura, Y., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2016). Eye contact affects object representation in 9-month-old infants. PLoS ONE 11(10): e0165145. doi:10.1371/journal.pone.0165145.
  2. Paul Luff,Christian Heath, Naomi Yamashita, Hideaki Kuzuoka, Marina Jirotka (2016). Embedded Reference: Translocating gestures in video-mediated interactions. Research on Language and Social Interaction,49(4), 1-20.
  3. 東中竜一郎・船越孝太郎・荒木雅弘・塚原 裕史・小林優佳・水上雅博 (2016). テキストチャットを用いた雑談対話コーパスの構築と対話破綻の分析. 自然言語処理, Vol. 23, No. 1, 59-86.
  4. 松崎拓也・横野光・宮尾祐介・川添愛・狩野芳伸・加納隼人・佐藤理史・東中竜一郎・杉山弘晃・磯崎秀樹・菊井玄一郎・堂坂浩二・平博順・南泰浩 (2016).「ロボットは東大に入れるか」プロジェクト:代ゼミセンター模試タスクにおけるエラーの分析,自然言語処理 論文特集「エラー分析」,Vol.23, No.1, pp. 119-159.【言語処理学会論文賞】
  5. 奥村優子・池田彩夏・小林哲生・松田昌史・板倉昭二 (2016). 幼児は他者に見られていることを気にするのか:良い評判と悪い評判に関する行動調整. 発達心理学研究, 27(3), 201-211.
  6. 池田彩夏・小林哲生・板倉昭二 (2016). 日本語母語話者の対乳幼児発話における格助詞省略. 認知科学, 23(1), 8-21.
  7. 田中一晶,山下直美, 中西英之, 石黒浩 (2016). 自律・遠隔操作の曖昧化によるロボット操作者との対話感覚の創出. 情報処理学会論文誌,Vol.57, No.4, 1108-1115.
  8. 藤澤啓子・登藤直弥・小林哲生 (2016). 双生児のことば・単胎児のことば:語彙チェックリスト法を用いた初期語彙発達に関する研究. 哲學,136, 161-194.

国際会議

  1. Okumura, Y., Kobayashi, T., Fujita, S., & Hattori, T. (2016). Why is shared book reading effective for children's Theory of Mind development?: Frequency analysis of cognitive mental state terms in Japanese picture books. (8th International Conference of Language Acquisition, Palma (Mallorca), Spain, September 7-9, 2016).
  2. Itakura, S., & Okumura, Y. (2016). The cognitive studies of eye gaze. (The 31st International Congress of Psychology (ICP), Yokohama, Japan, PACIFICO Yokohama, July 24-29, 2016).
  3. Okumura, Y., Oshima-Takane, Y., Kobayashi, T., Ma, M., & Kayama, Y. (2016). Japanese children comprehend null object sentences earlier than pronominal object sentences. (International Congress of Infant Studies (ICIS 2016), New Orleans, USA, May 26-28, 2016).
  4. Matsuda, M. (2016). Social environmental differences of eye contact perception areas: effects of gender and the existence of a third person. Paper symposium presentation at the 31st International Congress of Psychology (ICP2016), Yokohama, Japan.
  5. Kobayashi, T., Oshima-Takane, Y., Hirama, K., Melhem, B., & Morel, S. (2016). How mothers describe dynamic action events to 20-month-old children: A cross-linguistic study. Poster presented at 31st International Conference of Psychology (ICP2016), Yokohama, Japan.
  6. Watanabe, N., Denham, S. A., Bassett, H. H.,Curby, T., Nasser, I., & Kobayashi, T. (2016). Maternal Emotion Teaching in Mother-Child Interactions in Japan: Contribution to Preschoolers’ Emotion Knowledge. In Y. Yang & Q. Wang (Chairs), Mother-child Emotional Discourse and Child Socio-emotional Outcomes: Understanding the Role of Culture. Paper symposium presentation at the 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
  7. Watanabe, N. & Kawasaki, N. (2016, July). Improving the Stability of Childcare Teachers and the Childcare Quality in Japan: Division of Duties at Childcare Centers and Strengthening Teachers’ Expertise. Paper symposium presentation at?the?31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan.
  8. Watanabe, N., Denham, S. A., Bassett, H. H., Curby, T., Nasser, I., & Kobayashi, T. (2016, August). Maternal Emotion Teaching in Mother-Child Interactions in Japan: Contribution to Preschoolers’ Emotion Knowledge. Paper symposium presentation at?the?International Association for Cross-Cultural Psychology 23rd International Congress, Nagoya, Japan.
  9. Watanabe, N. & Kawasaki, N. (2016, August). For-profit childcare centers in Japan and U.S.: How to provide high-quality care. Poster presentation at?the?International Association for Cross-Cultural Psychology 23rd International Congress, Nagoya, Japan
  10. Xun Cao, Naomi Yamashita, Toru Ishida, "Investigating the Impact of Automated Transcripts on Non-native Speakers' Listening Comprehension," Proceedings of ACM Conference on Multimodal Interface (ICMI'16), pp. 121-128.
  11. Xun Cao, Naomi Yamashita, Toru Ishida, "How Non-Native Speakers Perceive Listening Comprehension Problems: Implications for Adaptive Support Technologies," Proceedings of The Eighth International Conference on Collaboration Technologies (CollabTech'16), pp.89-104. (Best Paper Award )
  12. Kazuaki Tanaka, Naomi Yamashita, Hideyuki Nakanishi, Hiroshi Ishiguro, "Teleoperated or Autonomous?: How to Produce a Robot Operator's Pseudo Presence in HRI," Proceedings of ACM Conference on Human Robot Interaction (HRI'16), pp.133-140.

解説論文

  1. Okumura, Y., Kobayashi, T., & Oshima-Takane, Y. (2016). Child Language Development: The Differences between Japanese and English. NTT Technical Review, vol.14, no.11, 1-7.
  2. Hattori, T., Kobayashi, T., Fujita, S., Okumura, Y., & Aoyama, K. (2016). Pitarie: Picture Book Search with Interdisciplinary Approach. NTT Technical Review, vol.14, no.7, 1-8.
  3. 奥村優子・小林哲生・大嶋百合子 (2016). ことばの発達、日本語と英語で何が違う? NTT技術ジャーナル, vol.28, no.9, pp.21-25.
  4. 服部正嗣・小林哲生・藤田早苗・奥村優子・青山一生 (2016). ピタリエ:興味・発達段階にピッタリの絵本を見つけます. NTT技術ジャーナル, vol.28, no.6, pp.54-59

2015

論文

  1. 藤田早苗・小林哲生・南泰浩・杉山弘晃(2015). 幼児を対象としたテキストの対象年齢推定法. 認知科学, 22(4), 1-17.
  2. 杉山弘晃・目黒豊美・東中竜一郎 (2015). 対話システムのパーソナリティを問う質問の大規模な収集と分析,人工知能学会論文誌 論文特集「知的対話システム」, Vol. 31, No. 1, 2015.
  3. 杉山弘晃・目黒豊美・東中竜一郎・南泰浩 (2015). 任意の話題を持つユーザ発話に対する係り受けと用例を利用した応答文の生成, 人工知能学会論文誌 論文特集「Webインテリジェンスとインタラクションの新展開」, Vol. 30, No. 1, pp. 183-194.

国際会議

  1. Kobayashi, T., Minami, Y., & Okumura, Y. (2015). Fluctuating Development of Common Nouns and Predicates in Early Lexical Development: Evidence from Analysis of Large-sample Vocabulary Checklist Data in Japanese children. Poster presented at the 17th European Conference on Developmental Psychology (ECDP2015), Braga, Portugal.
  2. Okumura, Y., Ikeda, A., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2015). Positive and negative impression management in 5- and 6-year-old children. Poster presented at the 17th European Conference on Developmental Psychology (ECDP2015), Braga, Portugal.
  3. Okumura, Y., Ikeda, A., Park, Y., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2015). Measurement of Maternal Mental State Explanations: Relation to Theory of Mind Development in Japanese Children. Poster presented at the 17th European Conference on Developmental Psychology (ECDP2015), Braga, Portugal.
  4. Ikeda, A., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2015). Omission of case makers in Japanese mother’s Infant-Directed Speech: Examination of individual differences. Poster presented at the 17th European Conference on Developmental Psychology (ECDP2015), Braga, Portugal.
  5. Watanabe, N., Denham, A. S., Bassett, H. H., & Kobayashi, T. (2015). Parental Socialization of Emotion in Japan: Contribution to Preschoolers’ Emotion Knowledge. Poster presented at the 17th European Conference on Developmental Psychology (ECDP2015), Braga, Portugal.
  6. Okumura, Y., Kanakogi, Y., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2015). Individual differences in object-processing explain the relation between gaze following and vocabulary size. Poster presented at the 2nd Workshop on Infant Language Development (WILD2015), Stockholm, Sweden.
  7. Ikeda, A., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2015). Early comprehension of sound-symbolic words: Evidence from Japanese. Poster presented at the 2nd Workshop on Infant Language Development (WILD2015), Stockholm, Sweden.
  8. Kobayashi, T., & Murase, T. (2015). Learning Novel Words with Sound Effect in Japanese-learning 12-month-olds. Poster presented at the 2nd Workshop on Infant Language Development (WILD2015), Stockholm, Sweden.
  9. Minami, Y., & Kobayashi, T. (2015). Gender variability of child word-comprehension and -production days. Poster presented at the 2nd Workshop on Infant Language Development (WILD2015), Stockholm, Sweden.
  10. Ikeda, A., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2015). Understanding of the register of IDS and ADS: Evidence from Japanese-learning toddlers. Poster presented at the 5th Annual Budapest CEU Conference on Cognitive Development (BCCCD2015), Budapest, Hungary.
  11. Watanabe, N., Jones, N., Denham, S., & Kobayashi, T. (2015). How Culture Plays a Role? Relations between Parenting Practice and Preschoolers’ Emotion Knowledge in Japan. Paper presented at the 37th Biennial Meeting of the Society for Research in Child Development (SRCD2015), Philadelphia, Pennsylvania, USA.
  12. Okumura, Y., Kanakogi, Y., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2015). Individual differences in object processing by gaze following predict language development. Poster presented at the 37th Biennial Meeting of the Society for Research in Child Development (SRCD2015), Philadelphia, Pennsylvania, USA.
  13. Ari Hautasaari, Naomi Yamashita (2015). Emotion Detection in Non-Native English Speakers’ Text-Only Messages by Native and Non-Native Speakers. Proceedings of International Conference on Human-Computer Interaction (INTERACT'15), pp.183-200.
  14. Ge Gao, Naomi Yamashita, Ari Hautasaari, Susan Fussell (2015). Improving Multilingual Collaboration by Displaying How Non-native Speakers Use Automated Transcripts and Bilingual Dictionaries," Proceedings of ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'15), pp.3463-3472.
  15. Paul Luff, Naomi Yamashita, Hideaki Kuzuoka, Christian Heath (2015). Flexible Ecologies And Incongruent Locations. Proceedings of ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'15), pp. 877-886.
  16. Ryuichiro Higashinaka, Kotaro Funakoshi, Masahiro Araki, Hiroshi Tsukahara, Yuka Kobayashi, & Masahiro Mizukami (2015). Towards taxonomy of errors in chat-oriented dialogue systems. In 16th Annual Meeting of the Special Interest Group on Discourse and Dialogue, p. 87.
  17. Ryuichiro Higashinaka, Masahiro Mizukami, Kotaro Funakoshi, Masahiro Araki, Hiroshi Tsukahara, & Yuka Kobayashi (2015). Fatal or not? Finding errors that lead to dialogue breakdowns in chatoriented dialogue systems. In The 2015 Conference on Empirical Methods on Natural Language Processing, pp. 2243?2248.

解説論文

  1. Ryuichiro Higashinaka, Hiroaki Sugiyama, Hideki Isozaki, Genichiro Kikui, Kohji Dohsaka, Hirotoshi Taira, and Yasuhiro Minami (2015). Taking the English Exam for the “Can a Robot Get into the University of Tokyo?” Project. NTT Technical Review, Vol.13, No.7 (2015.7).
  2. 東中竜一郎, 杉山弘晃, 磯崎秀樹, 菊井玄一郎, 堂坂浩二, 平博順, 南泰浩 (2015). 「ロボットは東大へ入れるか」における英語問題の回答手法, NTT技術ジャーナル, Vol.27, No.4, 63-66.
  3. 小林哲生・奥村優子・服部正嗣 (2015). 幼児における育児語と成人語の学習しやすさの違いを探る. NTT技術ジャーナル, vol.27, no.9, pp.26-29, 2015.09.
  4. 針生悦子・岡田浩之・小林哲生 (2016). 特集「ことばはどのようにしてことばになるのか」の編集にあたって. 認知科学, 23(1), 3-7.

2014

  1. Higashinaka, R., Kobayashi, N., Hirano, T., Miyazaki, C., Meguro, T., Makino, T., & Matsuo, Y. (2014). Syntactic Filtering and Content-based Retrieval of Twitter Sentences for the Generation of System Utterances in Dialogue Systems. International Workshop Series on Spoken Dialogue Systems Technology (IWSDS2014).
  2. Higashinaka, R., Imamura, K., Meguro, T., Miyazaki, C., Kobayashi, N., Hiroaki, S., Hirano, T., Makino, T., & Matsuo, Y. (2014). Towards a fully-NLP based open domain conversational system. The 25th International Conference on Computational Linguistics (COLING2014)
  3. Hautasaari, A., Yamashita, N., & Gao, G. (2014). Maybe It Was a Joke - Emotion Detection in Text-Only Communication by Non-Native English Speakers. Proceedings of ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'14).
  4. Gao, G., Yamashita, N., Hautasaari, A., Echenique, A., & Fussell, S. (2014). Effects of Public vs. Private Automated Transcripts on Multiparty Communication between Native and Non-Native English Speakers. Proceedings of ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'14)
  5. Sugiyama, H., Meguro, T., Higashinaka, R., Minami, Y. (2014). Large-scale Collection and Analysis of Personal Question-answer Pairs for Conversational Agents. Intelligent Virtual Agent.
  6. Kobayashi, T., & Oshima-Takane, Y. (2014). Developmental changes in infant sensitivity to verb morphosyntactic cues in word learning. The 13th International Congress for the Study of Child Language (IASCL2014), Amsterdam, Netherland.
  7. Oshima-Takane, Y., & Kobayashi, T. (2014). Learning novel transitive verbs in Japanese-, French- and English-speaking infants: a Cross-linguistic study. The 13th International Congress for the Study of Child Language (IASCL2014), Amsterdam, Netherland.
  8. Watanabe, N., Denham, S., Kobayashi, T., & Bassett, H. H. (2014). Cultural Differences in Emotion Expressions: Reliability of the Affect Knowledge Test in Japan. The 23rd Biennial Meeting of the International Society for the Study of Behavioural Development (ISSBD2014), Shanghai, China.
  9. Murase, T., & Kobayashi, T. (2014). Disambiguation in 20-month-old Monolingual Japanese children. The XXth International Conference in Infant Studies (ICIS2014), Berlin, D.
  10. 石井亮・大塚和弘・熊野史朗・松田昌史・大和淳司. (2014). 複数人対話における注視遷移パターンに基づく次話者と発話開始タイミングの予測. 電子情報通信学会論文誌, J97-A(6), 453-468.
  11. 小林哲生・南泰浩 (2014). 幼児の言語発達研究<最前線>. ヒューマンインターフェース学会誌, 16(2), pp.29-34.
  12. 藤田早苗・平博順・小林哲生・田中貴秋 (2014). 絵本のテキストを対象とした形態素解析. 自然言語処理, 21(3), pp.515-540.

2013

  1. Meguro, T., Minami, Y., Higashinaka, R., & Dohsaka, K. (2013). Learning to Control Listening-oriented Dialogue using Partially Observable Markov Decision Processes. ACM Transactions on Speech and Language Processing (TSLP), 10(4), 15.1-15.20.
  2. Luff, P., Jirotka, M., Yamashita, N., Kuzuoka, H., Heath, C., & Eden, G. (2013). Embedding Interaction: the accomplishment of actions in everyday and video-mediated environments," ACM Trans. Comput.-Hum. Interact. 20(1): 6.
  3. Yamashita, N., Kuzuoka, H., Hirata, K., & Kudo, T. (2013). Understanding the Conflicting Demands of Family Caregivers Caring for Depressed Family Members," Proceedings of ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'13), pp. 2637-2646.
  4. Yamashita, N., Echenique, A., Ishida, T., & Hautsaari, A. (2013). Lost in Transmittance: How Transmission Lag Enhances and Deteriorates Multilingual Collaboration," Proceedings of ACM Conference on Computer Supported Cooperative Work (CSCW'13), pp. 923-934.
  5. Sugiyama, H., Meguro, T., Higashinaka, R., Minami, Y. (2013). Open-domain Utterance Generation for Conversational Dialogue Systems using Web-scale Dependency Structures. The 14th annual SIGdial Meeting on Discourse and Dialogue, 334-338.
  6. Kumano, S., Otsuka, K., Matsuda, M., & Yamato, J. (2013). Analyzing Perceived Empathy/Antipathy based on Reaction Time in Behavioral Coordination. Int'l Workshop on Emotion Representation, Analysis and Synthesis in Continuous Time and Space (EmoSPACE).
  7. Kobayashi, T., & Oshima-Takane, Y. (2013). Use of morphosyntactic cues in learning novel transitive verbs by Japanese-speaking 20-month-old children. Paper presented at the 38th Boston University Conference on Language Development (BUCLD38), Boston, USA.
  8. Watanabe, N., Jones, N., Bassett, H. H., Kobayashi, T., & Denham, S. A. (2013). Does Culture Matter? Relations Between Parental Style and Japanese Preschoolers’ Emotion Knowledge. American Psychological Association Conference (APA2013), Hawaii, USA.
  9. Watanabe, N., Jones, N. M., Kobayashi, T., Bassett, H. H., & Denham, S. A. (2013). Can TV Watching Benefit Children? Environmental Contributors to Japanese Preschoolers’ Emotion Knowledge Learning. American Psychological Association Conference (APA2013), Hawaii, USA.
  10. Ikeda, A., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2013). Abstract comprehension of onomatopoeia by 3 to 4-year-old children. The 22nd Child Language Seminar (CLS2013), University of Manchester, UK.
  11. Kobayashi, T., Minami, Y., & Sugiyama, H. (2013). Vocabulary spurt and noun acquisition: Evidence form longitudinal data in Japanese-speaking children. The 22nd Child Language Seminar (CLS2013), University of Manchester, UK.
  12. Kobayashi, T., & Murase, T. (2013). Twelve-month-olds’ failure to associate multiple novel words with objects in a habituation switch task. Workshop on Infant Language Seminar (WILD2013), San Sebastian, Spain.
  13. Ikeda, A., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2013). Cross-modal matching of onomatopoetic words and visual textures by Japanese 1-year-old infants. Workshop on Infant Language Seminar (WILD2013), San Sebastian, Spain.
  14. Sugiyama, H., Kobayashi, T., & Minami, Y. (2013). Individual variation of word acquisition age: A comparison of Japanese- and English-speaking infants. Workshop on Infant Language Seminar (WILD2013), San Sebastian, Spain.
  15. Minami, Y., & Kobayashi, T. (2013). Influence of predominance in noun learning examined by period from comprehending to producing words: A cross-linguistic statistical investigation using CDI. Workshop on Infant Language Seminar (WILD2013), San Sebastian, Spain.
  16. Minami, Y., Kobayashi, T., & Sugiyama, H. (2013). Cross-linguistic universalities of word acquisition ages in comprehension and production. Workshop on Infant Language Seminar (WILD2013), San Sebastian, Spain.
  17. Ikeda, A., Kobayashi, T., & Itakura, S. (2013). Crossmodal correspondence of onomatopoeia by 4-year-old Japanese children. The 36th Meeting of the Society for Research in Child Development (SRCD2013), Seattle, USA.
  18. Murase, T., & Kobayashi, T. (2013). Japanese mothers provide multiple labels/forms in infant- and adult-directed speech: functional and morphosyntactic analysis. Poster presented at the 36th Meeting of the Society for Research in Child Development (SRCD2013), Seattle, USA.
  19. Watanabe, N., Kobayashi, T., Bassett, H. H., & Denham, S. A. (2013). Preschoolers' causal attributions for self and other's emotions in relation to verbal Ability and parenting style in Japan. The 36th Meeting of the Society for Research in Child Development (SRCD2013), Seattle, USA.
  20. Kobayashi, T., Minami, Y., & Sugiyama, H. (2013). Word-class composition in first 20 words predicts later word acquisition rate. The 36th Meeting of the Society for Research in Child Development (SRCD2013), Seattle, USA.
  21. Kobayashi, T., & Murase, T. (2013). Associating two novel labels with one object by Japanese 1-year-old children. The 36th Meeting of the Society for Research in Child Development (SRCD2013), Seattle, USA.
  22. Minami, Y., & Kobayashi, T. (2013). Differences between noun and verb learning periods from comprehension to production in early language development. The 13th Budapest CEU Conference on Cognitive Development (BCCCD13), Budapest, Hungary.
  23. 松田昌史・大坊郁夫・熊野史朗・大塚和弘・大和淳司. (2013). ビデオ通信環境における対人位置と印象形成に関する探索的研究. インタフェース学会論文誌, 15(4), 433-442.
  24. 大塚和弘・熊野史朗・松田昌史・大和淳司. (2013). MM-Space:頭部運動の物理的補強表現に基づく会話場再構成. 情報処理学会論文誌, 54(4), 1450-1461.
  25. ヤェムヴィボル・葛岡英明・山下直美・太田祥一・竹内保男 (2013). 外装型触力覚提示装置を用いた技能教育手法に関する研究," バイオメディカル・ファジィ・システム学会誌, Vol. 15, No. 2.
  26. 山下直美・アンディエチェニーク・石田亨・葛岡英明 (2013). 国際電話会議の負担を軽減する手法の提案と評価,"情報処理学会論文誌, Vol.54, No.6.
  27. 南泰浩・目黒豊美 (2013). 対話処理における強化学習. 日本自動計測制御学会
  28. 南泰浩・小林哲生 (2013). 語の長さと幼児の語彙習得時期・期間との相関. 音声研究, 17(3), 44-53.
  29. 南泰浩・小林哲生 (2013). 幼児の発達に応じた語彙検索システム. 電子情報通信学会和文誌D, Vol.J96-D, No.10, pp.2612-2624.
  30. 小林哲生・南泰浩・杉山弘晃 (2013). 語彙爆発の新しい視点: 日本語学習児の初期語彙発達における縦断データ解析. ベビーサイエンス, 12, 38-53.
  31. 小林哲生・南泰浩・杉山弘晃 (2013). 「語彙爆発の新しい視点」のさらなる検証. ベビーサイエンス, 12, 59-62.

2012

  1. Yamashita, N., & Kuzuoka, H. (2012). Detecting Value Differences behind Intercultural Meetings. Proceedings of ACM Conference on Intercultural Collaboration (ICIC'12), late-breaking paper.
  2. Yem, V., Kuzuoka, H., Yamashita, N., Shibusawa, R., Yano, H., Yamashita, J. (2012). Assisting Hand Skill Transfer of Tracheal Intubation Using Outer-Covering Haptic Display," Proceedings of ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI'12), pp. 3177-3180.
  3. Xia, L., Yamashita, N., & Ishida, T. (2012). Analysis on Multilingual Discussion for Wikipedia Translation," Proceedings of International Conference on Culture and Computing, pp. 104-109.
  4. Sugiyama, H., Meguro, T., & Minami, Y. (2012). Preference-learning based Inverse Reinforcement Learning for Dialog Control. INTERSPEECH.
  5. Otsuka, K., Kumano, S., Mikami, D., Matsuda, M., & Yamato, J. (2012). Reconstructing Multiparty Conversation Field by Augmenting Human Head Motions via Dynamic Displays. In Proceeding of ACM SIGCHI Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI) Work-In-Progress.
  6. Oshima-Takane, Y., & Kobayashi, T. (2012). Early word learning in young Japanese children. Studies in Language Sciences, 11, 24-34.
  7. Kobayashi, T., & Suzuki, T. (2012). Inferring verb meanings from syntactic frames by Japanese 2-year-old children: An experimental approach from an IPL paradigm with a dialogue phase. Paper presented at the 22nd Japanese/Korean Linguistics Conference (J/K22).
  8. Omaki, A., Kobayashi, T., Lassotta, R., Rizzi, L., & Franck, J. (2012). Input effects on parser development: Evidence from Japanese word order development. Poster presented at the 18th Annual Conference on Architectures and Mechanisms for Language Processing (AMLaP2012), Riva Del Garda, Italy.
  9. Kobayashi, T., Minami, Y., & Sugiyama, H. (2012). Vocabulary spurt and word-class composition: Further evidence for a model of plateaus and linearity in early vocabulary growth. Poster presented at the 18th Annual Conference on Architectures and Mechanisms for Language Processing (AMLaP2012), Riva Del Garda, Italy.
  10. Omaki, A., Lassotta, R., Kobayashi, T., Rizzi, L., & Franck, J. (2012). Delay of word order development in Japanese: Evidence from a preferential looking study with 19- and 30-month-old children. Poster presented at the 34th Meeting of Cognitive Science Society (CogSci2012), Sapporo.
  11. Oshima-Takane, Y., Kobayashi, T., Chen, J., & Tardif, T. (2012). Mapping of novel nouns and verbs in dynamic motion events in Japanese-, French- and English-speaking infants: A cross-linguistic study. Paper presented at the 22nd Biennial Meeting of International Society for the Study of Behavioral Development (ISSBD2012), Edmonton, Canada.
  12. Minami, Y., Kobayashi, T., & Sugiyama, H. (2012). Plateaus and linearity of early vocabulary growth. Poster presented at the 22nd Biennial Meeting of International Society for the Study of Behavioral Development (ISSBD2012), Edmonton, Canada.
  13. Sugiyama, H., Kobayashi, T., & Minami, Y. (2012). Prediction of vocabulary growth using local linearity. Poster presented at the 22nd Biennial Meeting of International Society for the Study of Behavioral Development (ISSBD2012), Edmonton, Canada.
  14. Watanabe, N., Kobayashi, T., Bassett, H. H., & Denham, S. A. (2012). Relations between parenting style and preschoolers’ emotional competence in Japan. Poster presented at the 22nd Biennial Meeting of International Society for the Study of Behavioral Development (ISSBD2012), Edmonton, Canada.
  15. Watanabe, N., Kobayashi, T., Bassett, H. H., & Denham, S. A. (2012). Measuring emotion knowledge in Japanese children: Cross-cultural comparison on the reliability of the Affect Knowledge Test. Poster presented at the 22nd Biennial Meeting of Society for Research in Human Development (SRHD2012), New Orleans, USA.
  16. 目黒豊美・南泰浩・東中竜一郎・堂坂浩二 (2012). 聞き役対話の分析及び分析に基づいた対話制御部の構築. 情報処理学会論文誌,Vol. 53, pp. 2787-2801.
  17. 杉山弘晃・南泰浩 (2012). 情報提示対話を主導するシステムのためのユーザの潜在的情報要求の推定 (ユーザ状態推定,< 特集> 人とエージェントのインタラクション論文).電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 95 (1), 74-84.
  18. 松田昌史 (2012). 相互作用の場 ―メディア、通信のテクノロジ―. 大坊郁夫(編)『幸福を目指す対人社会心理学: 対人コミュニケーションと対人関係の科学』, ナカニシヤ出版. pp.129-145.
  19. 大塚和弘・熊野史朗・三上弾・松田昌史・大和淳司. (2012). MM-Space:動的投影を用いた頭部運動の物理的補強表現に基づく会話場再構成. インタラクション2012.

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