In Barcelona, 2015

Tomohiro Amemiya, Ph.D. (雨宮 智浩)

NTT コミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 感覚運動研究グループ
主任研究員 (特別研究員)
博士(情報科学)
Distinguished Researcher / Senior Research Scientist
Sensory and Motor Research Group, Human Information Science Laboratory
NTT Communication Science Laboratories NTT Corporation Atsugi, Kanagawa, Japan

Human Interface

Perception / Sensory illusion

Haptics

Sense of touch

Neuroscience

Underlying mechanism

Accessiblity

Assistive technologies

Navigation

Human spatial navigation

update: Apr. 2016

Highlights

April 2016, NHK World

NHKワールドから国際放送で研究やこれまでの開発経緯,開発後の広がりなどについて紹介いただきました. 30分間の動画です.動画が再生されない場合は【こちら】から(新しいウィンドウで開きます): The Wonder of Senses ©Japan International Broadcasting Inc., 2016年4月28日放送)


Research interests

人間の錯覚,バーチャルリアリティのような「だます仕掛け」の構成物,感覚運動インタフェースを中心に研究を進めています. 五感の中では特に触覚(体性感覚)や前庭感覚に,また,感覚間の相互作用や感覚運動統合にも興味があります. 「だます」「錯覚」といった言葉は一般的には必ずしもポジティブに用いられていないようです. しかし,こうした基礎研究を通じて人間がどのように世界を捉えているかを知ることができます. さらにそうした知見から,感覚と脳と身体にヒューマンインタフェース・インタラクション技術が効果的にはたらきかけることで 身の回りの世界を見たり感じたりするときにこれまでにない斬新な体験を創り出せることができると考えています.
update: Jan 2017

Selected papers

  • Tomohiro Amemiya, Brianna Beck, Vincent Walsh, Hiroaki Gomi, Patrick Haggard, "Visual area V5/hMT+ contributes to perception of tactile motion direction: a TMS study", Scientific Reports Vol. 7, 40937, Jan. 2017.
  • Tomohiro Amemiya, Koichi Hirota, Yasushi Ikei, "Tactile Apparent Motion on the Torso Modulates Perceived Forward Self-Motion Velocity", IEEE Transactions on Haptics, Vol. 9, No.4, pp. 474-482, Oct.-Dec. 2016.
  • Tomohiro Amemiya, Hiroaki Gomi, "Active Manual Movement Improves Directional Perception of Illusory Force", IEEE Transactions on Haptics, Vol. 9, No.4, pp. 465-473, Oct.-Dec. 2016.
  • Tomohiro Amemiya, Hiroaki Gomi, "Buru-Navi3: Behavioral Navigations Using Illusory Pulled Sensation Created by Thumb-sized Vibrator", In Proc. of ACM SIGGRAPH 2014 Emerging Technologies, Vancouver, Canada, August 2014.
  • Tomohiro Amemiya, Hisashi Sugiyama, "Orienting Kinesthetically: A Haptic Handheld Wayfinder for People with Visual Impairments", ACM Transactions on Accessible Computing, Vol. 3, No. 2, Article 6, pp. 1-23, November 2010.
  • Tomohiro Amemiya, Hideyuki Ando, Taro Maeda, "Lead-Me Interface for a Pulling Sensation from Hand-held Devices", ACM Transactions on Applied Perception, Vol. 5, No. 3, Article 15, pp. 1-17, August 2008.
  • Tomohiro Amemiya, Taro Maeda, "Asymmetric Oscillation Distorts the Perceived Heaviness of Handheld Objects", IEEE Transactions on Haptics, Vol. 1, No. 1, pp. 9-18, Jan-Jun, 2008.

Research topics

触運動方向知覚への視覚野の貢献 2014-2016

経頭蓋磁気刺激法(TMS)による脳の特定部位の神経活動の抑制手法を用いて, 第5次視覚野(v5/hMT+)と触覚運動知覚処理の因果関係を示しました.

  • T. Amemiya*, B. Beck*, V. Walsh, H. Gomi, P. Haggard, "Visual area V5/hMT+ contributes to perception of tactile motion direction: a TMS study", Scientific Reports, 7, 40937, 2017. (*equally contributed)

UCL, NTT Communication Science Labs.

ぶるなび:指でつまむと手を引っ張る装置 2014-

人間の錯覚を利用して,実際にはただ振動しているだけにもかかわらず,あたかも手を引かれるような力感覚を生成する触覚提示装置です.

  • T. Amemiya, H. Gomi, "Distinct pseudo-attraction force sensation by a thumb-sized vibrator that oscillates asymmetrically", In Proc. of Eurohaptics, 2014.
Best Demonstration Award

NTT Communication Science Labs.

触覚刺激による自己移動速度感覚の変調 2012-

視覚と触覚の感覚間相互作用を利用して,自己が動いているように感じる運動感覚のスピード感を変化させる手法の研究です.

  • 雨宮, 広田, 池井, "座面上の触仮現運動が及ぼす視覚誘導性自己運動感覚の速度知覚変化", 日本VR学会論文誌 18(2), pp.121-130, 2013.
論文賞

NTT Communication Science Labs. / The University of Tokyo / Tokyo Metropolitan Univ.

着座型揺動装置のピッチ回転による擬似的な起伏形状知覚 2012-2016

視覚と前庭感覚/体性感覚の感覚間相互作用を利用して,地形などの起伏形状を擬似的に表現するための手法の研究です.

  • 雨宮, 広田, 池井, "着座型揺動装置のピッチ回転による擬似的な起伏形状知覚", 日本VR学会論文誌 21(2), pp.359-362, 2016.

NTT Communication Science Labs. / The University of Electro-Communications / Tokyo Metropolitan Univ.

視触覚刺激の過渡振動重畳による擬似衝突感の生成 2016

従来のPseudo-haptic feedbackで表現することの難しかった衝突事象の表現を過渡振動を用いて表現する手法の研究です.

  • 雨宮, "視触覚への過渡振動重畳による擬似衝突感覚の生成", 日本VR学会論文誌 21(2), pp.381-384, 2016.

NTT Communication Science Labs.

スマホを使ったCPRにおける胸骨圧迫支援 2011-2012   

スマートフォンの加速度センサを利用して,心臓マッサージのリズムと押し込み量を推定し,適切な情報を教示することで練習を行うためのシステムです.

  • 雨宮, 前田, "スマートフォンを用いた胸骨圧迫CPR動作の教示システムの開発と評価", 知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌), 25(4), pp. 819-825, 2013.

NTT Communication Science Labs. / Osaka Univ. /JST

リアクションホイールの短期間駆動によるトルク感覚の生成手法 2012

リアクションホイールの問題点である,姿勢変化で生じるジャイロ効果を軽減させるために静止状態からホイールを短期間だけ駆動してトルク感覚を生成する手法の研究です.

  • T. Amemiya, H. Gomi, "Directional Torque Perception with Brief, Asymmetric Net Rotation of a Flywheel", IEEE Trans. Haptics 6(3), 370-375, 2013.

NTT Communication Science Labs.

五感シアター: 超臨場感覚プラットフォーム 2010-

人間の五感へ最適な組み合わせで刺激を与えて,他者の旅行やスポーツの体験を追体験することを目指している多感覚提示装置です.

  • Y. Ikei, K. Abe, K. Hirota, T. Amemiya, "A Multisensory VR System Exploring the Ultra-Reality", In Proc. of VSMM 2012, pp.71-78, 2012.
Best Paper Award

Tokyo Metropolitan Univ. / The University of Tokyo / NTT Communication Science Labs.

ぶるなび:任意の方向に手を引く力感覚提示装置 2010-

円盤形の装置で,さまざまな方向に引っ張る感覚を作り出します.能動的に力の方向を探索する運動によって,方向の弁別分解能が向上することを示しました.

  • 雨宮, 五味, "牽引方向知覚における能動的探索の有効性を活用した屋内歩行ナビゲーションシステムの開発", 信学論, Vol. J97-D(2), pp.260-269, 2014.

NTT Communication Science Labs.

視覚障がい者のための牽引式羅針盤プロジェクト 2007-2009

手を引かれるような感覚を生成する触覚提示装置を利用して,視覚障がい者に対して経路誘導支援が可能か検証し,事前の訓練なしでも経路案内できることが確認されました.

  • T. Amemiya, H. Sugiyama, ACM Trans. Accessible Computing, 3(2), Article 6, pp. 1-23, 2010.
  • 雨宮, 杉山, 信学技報 109(27), pp. 215-220, 2009.
ヒューマンコミュニケーション賞

NTT Communication Science Labs. / Kyoto City Fire Department

力覚インタラクションによって店員を誘導するトレイ 2007-2008

ぶるなびを使った歩行デモの例として実装したもので,お盆の下にぶるなびを取り付け,お盆を持った店員を客の場所に誘導するシステムです.

  • 雨宮, 安藤, 前田, "初心者ホールスタッフのための賢いサーバートレイ, HIS, pp. 685-688, 2007.
優秀プレゼンテーション賞

NTT Communication Science Labs.

非対称振動による重量感覚の錯覚 2007-2008

重力方向に非対称に振動する物体を持ち上げると,パルス状の加速度の大きさや向きに応じて物体が 重くなったり,軽くなったりする錯覚が生じることを発見し,そのメカニズムを調べました.

  • T. Amemiya, T. Maeda, "Asymmetric Oscillation Distorts the Perceived Heaviness of Handheld Objects", IEEE Trans. Haptics, 1(1), pp. 9-18,2008.

NTT Communication Science Labs.

バネとカム機構による非対称振動の生成  2007

リンク機構ではなく,カム機構を用いて非対称な振動を生成する方法を提案しました.

  • T. Amemiya, H. Ando, T. Maeda, "Hand-held Force Display with Spring-Cam Mechanism for Generating Asymmetric Acceleration", In Proc. of World Haptics Conference, pp. 572-573, 2007.
Best Poster Nominee

NTT Communication Science Labs.

触覚における時間知覚メカニズムの解明 2006-

触覚における時間知覚について,脳内で統一的に処理されているのか,局所的な時間表象が存在するかといったモデルについて順応パラダイムを用いて考察しました.

  • J. Watanabe, T. Amemiya, S. Nishida, A. Johnston, "Tactile Duration Compression by Vibrotactile Adaptation", NeuroReport 21(13), pp. 856-860, August 2010.

NTT Communication Science Labs. / JST / University College London

ぶるなび:知覚特性を利用した牽引力の錯覚 2004-2009

人間の知覚特性を利用して,非固定の装置で力感覚を作り出す手法の研究です.初号機のぶるなびでは揺動クランクスライダ機構を採用しました.

  • T. Amemiya, H. Ando, T. Maeda, ACM Trans. Applied Perception, 5(3), 15, 1-17, 2008.
  • T. Amemiya, H. Ando, T. Maeda,"Buru-Navi", Laval, France, April 2007.
Grand Prix du Jury

NTT Communication Science Labs.

OBOE: 筒型点字入力インタフェース 2004-2005

モバイル環境で文字入力を行うためのコード入力キーボードとして,オーボエのように持って使用する点字入力を採用したインタフェースを開発し,その有用性を検証しました.

  • 雨宮, 広田, 廣瀬, "筒型点字入力インタフェースの開発と評価", 情報処理学会論文誌, 46(7), pp. 1701-1710, 2005.

The University of Tokyo

アクティブRFIDタグを用いた屋外広域計測空間の構築 2003-2004

環境側にRFIDタグを埋設し,屋外の1,700m2の範囲で位置を計測するシステムを開発し,視覚障がい者の歩行誘導実験を行いました.

  • T. Amemiya, J. Yamashita, K. Hirota, M. Hirose, "Virtual Leading Blocks for the Deaf-Blind: A Real-Time Way-Finder by Verbal-Nonverbal Hybrid Interface and High-Density RFID Tag Space", In Proc. of IEEE VR, pp. 165-172, 2004.

The University of Tokyo

ウェアラブル触覚インタフェースによる言語・非言語表現 2002-2004

視聴覚障がい者のコミュニケーション手段の一つである指点字に着目し,腕時計コンピュータ(WatchPad)と指輪に付けた振動子で実装し,言語情報と非言語情報を伝達して歩行誘導を支援するシステムを開発しました.

  • 雨宮, 広田, 廣瀬, "バーバル・ノンバーバル情報を利用した視聴覚障害者の歩行支援のためのウェアラブル触覚インタフェースの研究", 日本VR学会論文誌, 9(3), pp. 207-216, 2004
論文賞

The University of Tokyo

News

小学校での授業
厚木市小鮎小学校にて実施した「おもしろ理科教室」の様子が厚木市ホームページで公開されました.(2017.12.18)
受賞報告
日本バーチャルリアリティ学会より「擬似歩行感生成による身体近傍空間の変化」に関する論文で論文賞を受賞しました.首都大・電通大・豊橋科技大との共同研究の成果です.(2017.9.28)
学会発表
日本VR学会 第22回大会の力触覚OS「世界にインパクトを与えるハプティクスの論文デザイン」で「論文採択を異なる視座から考える」の口頭発表をいたしました.(2017.9.27)
国際会議
ACM SIGGRAPH Emerging Technologies 2017で両眼立体視でモーションブラーや遅延を抑えてVR酔いを軽減させるTwinCamに関する展示を行う予定です.首都大・電通大・豊橋科技大との共同研究の成果です.(2017.7.29)
取材・報道
JR東日本企画 発行の「EKISUMER」vol.33 にて『多様化するナビゲーションシステムの新時代 触覚を利用した情報伝達で広がるナビの選択肢』 で「ぶるなび」の研究開発に関するインタビューが掲載されました.(2017.7.3)
講演
熊本大学で開催された日本基礎心理学会フォーラムにて"触覚・身体感覚の錯覚を活用した情報提示技術と身体像の理解"という題目の講演をしました.(2017.2.5)
論文採録
1月にScientific Reports (Nature Publising Group)にTMS studyの論文が採録されました.この研究では経頭蓋磁気刺激法(TMS)による脳の特定部位の神経活動の抑制手法を用いて, 第5次視覚野(v5/hMT+)が触覚運動知覚に関与することを世界で初めて明らかにしました.詳細はPublicationのページにて参照ください.(2017.1.20)
取材・報道
INFORIUM, No.6の『触覚デバイス「ぶるなび」の展望』 にて「ぶるなび」の開発史についてのインタビューが掲載されました.あわせて誌面で 特集・身体へ!『「牽引力」で感覚を拡張する 力覚インターフェース 「ぶるなび」 』 のインタビュー記事が掲載されました(2016.12.22)
学会発表
日本VR学会 第21回大会の力触覚OSで「ぶるなびの開発史」(共著:安藤,前田)と超臨場感OS(共著:池井,広田,北崎)でそれぞれ口頭発表いたしました.(2016.9.17)
論文採録
6~7月に4件の主著論文(IEEE Trans. Haptics, Special issue on Haptics Neuroscience x2 など)が採録されました.詳細はPublicationのページにて参照ください.(2016.7.28)
東京大学にてセミナー講演
東京大学 情報理工学系研究科 R2P / ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダ育成プログラム Global Design Seminarにて "錯覚から探る人間の情報処理の仕組みの解明とその応用"という題目で講演しました. Poster(2016.2.24)
IDW 2015にて招待講演
2015年12月に開催された国際会議The 22nd International Display Workshops (IDW'15)にて"Perceptual Illusions for Multisensory Displays"の招待講演を行いました.(2015.12.10)
セミナー講師 技術者塾
2015年9月15日に日経BP社主催 技術者塾(旧 NEアカデミー)触るインタフェース(応用編)~ウエアラブルと身体性から読み解く次世代インタフェース~の講師として解説を行います.(2015.7.1)
特別研究員 就任
2015年4月より「特別研究員」に就任いたしました.(2015.4.2)
受賞報告
G空間EXPO2014にて第3回位置モノ ガジェット&アプリ大賞 (ガジェット部門) をぶるなびが受賞しました.(2014.11.15)
受賞報告
経済産業省が日本の優れたコンテンツ技術の発掘・評価を目的に実施するInnovative Technologiesにぶるなび3が採択されました.(2014.9.16)
受賞報告
日本バーチャルリアリティ学会より「自己運動速度知覚」に関する論文で論文賞を受賞しました.東大と首都大との共同研究の成果です.(2014.7.29)
受賞報告
EuroHaptics 2014にて Best Demo Award (1位)とBest Poster Nominee (3位)を受賞しました.(2014.6.29)
国際会議
SIGGRAPH Emerging Technologies 2014, EuroHaptics 2014ほかで発表および展示を行う予定です.(2014.5.29)
兼務(UCL
英国ロンドンのUniversity College LondonのInstitute of Cognitive NeuroscienceにてHonorary Research Associateを兼務しています.(2014.3.25)
メディア掲載
テレビ東京系列のワールドビジネスサテライトトレンドたまごに「ぶるなび」が紹介されました.(2014.3.4)
メディア掲載
日経エレクトロニクスに「ぶるなび3」の記事が掲載されました.(2014.3.3)
メディア掲載
R&Dフォーラム「ぶるなび」について6件の報道(電経新聞, EETimes, インプレスwatch, ASCII, 産経アプリスタ, MobileASCII: 報道順)がありました.(2014.2.16)
論文掲載
IEEE Trans. Hapticsに「短時間の非対称トルクによって回転方向提示を行うための手法」に関する研究が掲載されました.(2013.9.20)
論文掲載
知能と情報(日本知能情報ファジィ学会誌)に大阪大学との共同研究の成果が掲載されました.スマートフォンのアプリとして実装したCPR(心臓マッサージ)のシステムに関する研究で,JST CRESTの研究成果です.(2013.8.31)
論文掲載
日本VR学会論文誌に首都大,東大との共同研究の成果が掲載されました.NICTの委託研究の成果です.(2013.6.30)
書籍の出版
株式会社エヌ・ティー・エスより出版された「次世代ヒューマンインタフェース開発最前線」の中でバーチャル身体による追体験に関する項目を分筆しました.(2013.5.31)
研究発表 IEEE VR/3DUI
IEEE VR 2013にてポスター発表2件,IEEE 3DUIでフルペーパー発表,ポスター発表の合計主著4件を発表しました.(2013.3.22)
テレビ放映
BSジャパンの「地球★アステク」の2013年3月21日放送分「近未来に登場!ペタの光ファイバと光メモリ/NTT先端技術総合研究所」にてぶるなびが紹介されました.(2013.3.21)
新聞掲載
2013年2月27日の日経産業新聞の1面にて「ぶるなび」に関して取材された内容が掲載されました.(2013.2.27)
シンポジウム講演
2013年2月28日にJST-CREST「パラサイトヒューマンネットによる五感情報通信・環境センシング・行動誘導」最終成果報告会で成果報告を行います.(2013.2.27)
雑誌掲載
日経エレクトロニクスの創刊1100号の特集「やさしい機械」にて力感覚に関して取材された内容が掲載されました.(2013.1.21)
Best Paper Award 受賞
VSMM2012にて感覚間相互作用を用いた五感シアターのに関連する論文でBest Paper Awardをいただきました.首都大東京の池井研,東大の広田研との共同研究成果(NICT)です.(2012.9.16)
テレビ放映
9月1日放送のフジテレビ系列の番組「あらゆる世界を見学せよ!リアルスコープZ」にて未来の携帯電話のひとつとして「ぶるなび2」が取り上げられました. (2012.9.1)

Contact information

amemiya.tomohiro (at) lab.ntt.co.jp
>amemiya.tomohiro (at) ieee.org
〒243-0198
神奈川県厚木市森の里若宮3-1
046-240-3524
046-250-4450
取材,執筆依頼,研究のご質問,共同研究のご相談, インターンにご興味をお持ちの方など 各種お問い合わせは上記に御連絡ください.

公的研究費 / Research grants:

教育歴 / Teaching experience:

  • 東京大学 非常勤講師 (2012年度 「技術とコンテンツ」 分担)
  • 新潟大学 非常勤講師 (2010年度 「アドバンストテクノロジー対象講義」分担)
  • 東京工芸大学 非常勤講師 (2009年度 「コンピュータ応用学科 特別講義I, 特別講義II」 分担)
  • 東京大学 非常勤講師 (2007年度 「シミュレーション特論」 分担)
  • 学外実習(インターン)受入:
    Georgia Institute of Technology (2013年度:3ヶ月間), Stanford University (2012年度:2ヶ月間), 慶應義塾大学 夏期学外実習 (2011年度:1ヶ月間), 豊橋技術科学大学 実務訓練 (2011年度:2ヶ月間), 大阪大学 夏期学外実習 (2010年度:1ヶ月間), 豊橋技術科学大学 実務訓練 (2009年度:2ヶ月間), 慶應義塾大学 夏期学外実習 (2009年度:1ヶ月間), 東京大学 工学部 産業実習 (2009年度:3週間)

Media coverage includes:

NHK World 日経エレクトロニクス Tech Crunch Mashable CNET HongKong Economics New Scientist MIT Technology Review ワールドビジネスサテライト Channel News Asia NHK IDG Connect モーニングバード! テレビ東京 フジテレビ BSジャパン AXIS 日経トレンディ ファミ通 日本経済新聞 朝日新聞 日刊工業新聞 日経産業新聞 KBS京都 テレビ大阪 日経コンピュータ Minpo monoマガジン 新建築 @Dime CG World Minpo 毎日新聞 読売新聞 マイナビニュース EE Times Japan ねとらぼ ASCII 4gamer impress ラジオ IT Pro
update: August 2014

Also Featured in:

NTTデータ発行のINFORIUM, No.6の『触覚デバイス「ぶるなび」の展望』 にて「ぶるなび」の開発史についてのインタビューが掲載されました.(Dec 2016). NTT DATA INFORIUM
小学館の「ドラえもん もっと!ふしぎのサイエンス Vol.4」の中で「脳をだます、優れた発明!」としてぶるなび3が紹介されました.(July 2014). ドラえもん もっと!ふしぎのサイエンス Vol.4
NTT西日本の特設サイト ワクワクする未来へ「新しいコミュニケーションのカタチ」 > こんな未来は実現するの?研究者に聞いてみた「NTT最先端研究レポート」にインタビューが掲載されました (1 November 2013)
関連研究:K. Hirota, Y. Ito, T. Amemiya, Y. Ikei, "Generation of Directional Wind by Colliding Airflows", In Proc. of IEEE World Haptics Conference 2013, pp. 509-514, 2013.
つくるしごとでの紹介ページ
松井大助さん著の「つくるしごと - 研究・開発・生産・保守 (会社のしごと 2)」 ぺりかん社 (2012年5月出版)にて研究内容と仕事の様子を紹介していただきました(9 May 2012).
つくるしごとでの紹介ページ
FacebookのNTT Groupが開設されました.開設直後の人物紹介に掲載されました(17 June 2011).
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