柏野 牧夫 Makio KASHINO, Ph.D.

日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所
NTTフェロー,スポーツ脳科学プロジェクト統括

東京工業大学工学院情報通信系 特任教授


e-mail: makio.kashino.ft [at] hco.ntt.co.jp
〒243-0198 神奈川県厚木市森の里若宮 3-1 NTT 厚木研究開発センタ


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Sports Brain Science Project

Hearing X

錯視と錯聴を体験! Illusion Forum

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新着情報

2018

  1. スポーツ脳科学プロジェクトについて,読売新聞で報道 (2018.1.19).
  2. 日本電信電話ユーザ協会主催の講演会で,「アスリートの脳を解明し鍛える」と題する講演 (2018.2.6).
  3. 明治安田こころの健康財団発達障害・専門講座「発達障害の脳科学とコミュニケーション・トレーニング」において,「感覚過敏の本質,認知の独特さの基盤」と題する講演 (2018.2.24).
  4. ACM IUI 2018にて"Implicit Ambient Surface Information:From Personal to Interpersonal" と題する講演 (2018.3.11).
  5. 聴覚にまつわる様々な話題を取り上げるウェブサイト『Hearing X』を開設 (2018.4.23).
  6. NTT CS研オープンハウス2018において「一流打者はボールをどのように打っているか?」「一流打者はボールをどのように見ているか?」「急ぐ方が正確?」と題する3件の研究展示 (2018.5.31-6.1).
  7. FENS Forum 2018にて力の聴覚フィードバックに関する発表(2018.7.7-11, Berlin).
  8. JST-CREST公開シンポジウム「個人の身体パフォーマンス」を超えて 〜こころとからだ/個人と集団の不可分性〜」開催 (2018.7.22).
  9. 石田真子らによる,劣化音声の知覚頑健性に関する論文がFrontiers in Psychologyに採録 (2018.8.28).
  10. NHK BS1「スポーツイノベーション」で,ブラインドサッカー選手の聴覚能力に関する実験協力 (2018.8.12放映).
  11. 第10回 日本スポーツ視覚研究会において「一流打者の視覚運動情報処理を探る」と題する講演 (2018.8.26).
  12. 近藤洋史らによる,知覚体制化の個人差に関わる脳内メカニズムに関する論文がScientific Reportsに採録 (2018.9.19).
  13. 雑誌『現代思想』2018年10月号に「指導と自律をめぐって -脳科学とスポーツ-」と題するインタビュー記事掲載.
  14. ACM Multimedia Workshop (http://www.multimedia-computing.de/mmsports/) において,"Understanding and shaping the athlete's brain using body-mind reading and feedback"と題するKeynote Lecture (2018.10.26, Seoul).
  15. まちだ市民大学人間科学講座において「トップアスリートは何が違うのか? -脳科学 X テクノロジーで心・技・体を解明する」と題する講演 (2018.10.31).
  16. Neuroscience 2018 (Annual Meeting of Society for Neuroscience) において5件の発表 (2018.11.3-7, San Diego).
  17. JST サイエンスアゴラ 公開セッション「Society 5.0における学びとは? 〜AI技術は学びを変えうるのか」に登壇 (2018.11.10).
  18. NHK BS1「スポーツイノベーション」で,eスポーツプレイヤーのゲーム中の自律神経反応に関する実験協力 (2018.11.25放映).
  19. 第8回医学研シンポジウム「スポーツ脳科学の創成」において「一流打者の視覚運動情報処理を探る」と題する講演 (2018.11.30).
  20. URCF(超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム)セミナー「スポーツ脳と超臨場感技術」において「VRや可聴化を用いたスポーツ脳の解明と調律」と題する講演 (2018.12.10).

2017

  1. 「スポーツ脳科学プロジェクト」が正式な組織として発足 (2017.1.1).
  2.  渡辺謙らによる,音のテンポの操作による心拍数変化に関する論文が Scientific Reports に採録 (2017.2.2).
  3. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日本経済新聞で報道 (2017.2.6).
  4. スポーツ脳科学プロジェクトについて,NTTからプレスリリース(2017.2.7).
  5. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日経産業新聞で報道 (2017.2.7).
  6. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日刊工業新聞で報道 (2017.2.16).
  7. NTT R&Dフォーラム2017において,スポーツ脳科学プロジェクトの展示(2017.2.16-17).
  8. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日経電子版で報道 (2017.2.18).
  9. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日経BPスポーツノベイターズで報道. 前半(2017.3.6),後半(2017.3.7).
  10. 山岸慎平らによる,搬送周波数領域と振幅変調周波数領域での音脈分凝の知覚特性の比較に関する論文がHearing Researchに採録(2017.3.17).
  11. 雑誌『Number』に「最新脳科学で「上原浩治のボールはなぜ打てないか」に迫る」と題する記事が掲載(2017.3.30).
  12. 昭和大学発達障害医療研究所(東京)において「ASDにおける視聴覚の特異性とそのメカニズム -情報統合と適応符号化の観点から-」と題する招待講演(2017.3.30).
  13. スポーツ脳科学プロジェクトについて,朝日新聞で報道 (2017.5.20).
  14. NHKスペシャル「発達障害〜解明される未知の世界〜」で,当事者の聴覚特性に関する監修と音源作成 (2017.5.21 NHK総合TVで放映).
  15. NTT コミュニケーション科学基礎研究所オープンハウス2017において,研究講演『打てるバッターは何が違うのか?〜潜在脳機能からみた技の神髄〜』および研究展示 (2017.6.1-2, NTTけいはんなビル).
  16. Cisco Executive Forum 2017において,『トップアスリートは何が違うのか? -脳科学 X ICTで心・技・体を解明する』と題した講演 (2017.6.5).
  17. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日経産業新聞で報道 (2017.6.28).
  18. NHK BS1「スポーツイノベーション」で,スポーツ動作の可聴化について紹介 (2017.7.9).
  19. The 13th Asia Pacific Conference on Vision (ACVP) (Tainan, Taiwan) におけるシンポジウム "Attractiveness and Bodily Interactions at Implicit Levels-Reading Social Evaluation From Eyes and/or Bodily Interactions"で講演 (2017.7.15).
  20. スポーツ脳科学プロジェクトについて,読売新聞で報道 (2017.7.31).
  21. 日本バドミントン指導者連盟勉強会において,スポーツ脳科学について講演 (2017.9.3).
  22. 科学雑誌 Nature の特集"Spotlight on sports science"に,スポーツ脳科学プロジェクトの紹介記事 (advertisement feature) Split seconds matter - the brain and sport"を掲載 (2017.9.7).
  23. NHK Eテレ「サイエンスZERO」で,スポーツ脳科学プロジェクトの研究内容が紹介される (2017.9.7).
  24. 日本音響学会秋季研究発表会スペシャルセッション「スポーツ分野における音響技術の新展開」において「可聴化による身体運動の表現と調整」と題する招待講演 (2017.9.27).
  25. 第31回日本音声学会全国大会において「錯聴から音声知覚のメカニズムを探る」と題する公開講演 (2017.10.1).
  26. 雑誌『がっつり!プロ野球 vol.18』(日本文芸社 2017年11月5日号)に「野球を脳科学する−野球界の"不思議"を解明する−」と題するインタビュー記事が掲載 (2017.10.6).
  27. 日本ソフトボール協会との共同実験に関してプレスリリース (2017.11.13).
  28. 日本経済新聞ウェブ版に日本ソフトボール協会との共同実験に関する記事が掲載 (2017.11.13).
  29. WebメディアCYCLEに日本ソフトボール協会との共同実験に関する記事が掲載 (2017.11.13).
  30. WebメディアBusiness Communicationに日本ソフトボール協会との共同実験に関する記事が掲載 (2017.11.14).
  31. 大石悠貴らによる,音楽聴取とホルモン分泌の関係に関する論文がPLOS ONEに採録 (2017.11.17).
  32. 通信興業新聞に日本ソフトボール協会との共同実験に関する記事が掲載 (2017.11.20).
  33. 科学新聞に日本ソフトボール協会との共同実験に関する記事が掲載 (2017.11.24).
  34. 雑誌『GO Journal Issue 01』(MOTOI PUBLISHING)にCONVERSATION 高橋和樹 (リオパラリンピック日本代表)×柏野牧夫「ボッチャをめぐる環境と身体-13のボールが生みだすスペクタクルの楽しみかた-」と題する対談記事が掲載 (2017.11.27).
  35. NTT DATAのwebメディア INFORIUM「"神業"を科学する。スポーツ脳科学の世界」と題するインタビュー記事が掲載 (2017.11.29).
  36. NHK総合「ガッテン!」に,聴覚と脳に関するコメントでビデオ出演 (2017.12.6).
  37. 雑誌『Number』に「スポーツ仕事人-スポーツ脳科学研究者」と題するインタビュー記事が掲載 (2017.12.21).
  38. 箕谷啓太らによる,タイミング生成における聴覚フィードバックの役割に関する論文がFrontiers in Psychologyに採録 (2017.12.21).
  39. 日本ソフトボール協会のwebサイトで女子日本代表チームの沖縄キャンプの模様が報告され,NTTのVRシステムを用いた取り組みについて紹介 (2017.12.26).