柏野 牧夫 Makio KASHINO, Ph.D.

日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所
上席特別研究員・スポーツ脳科学プロジェクトPM

東京工業大学工学院情報通信系 特任教授

e-mail: kashino.makio [at] lab.ntt.co.jp
〒243-0198 神奈川県厚木市森の里若宮 3-1 NTT 厚木研究開発センタ


More Info

Sports Brain Science Project


錯視と錯聴を体験! Illusion Forum

photo.jpg

新着情報 (2016.1-)

  1. Hsin-I Liaoらによる, 音に対する瞳孔反応の論文がFrontiers in Neuroscienceに採録 (2016.1.29).
  2. スポーツ脳科学プロジェクトのウェブサイト開設 (2016.2.18).
  3. NTT R&Dフォーラム2016において, スポーツ脳科学プロジェクトの展示(2016.2.18-19), およびワークショップ(講演)「身体と知能:スポーツや自閉症スペクトラムの脳科学からの視点」(2016.2.19)を実施.
  4. 平成28年度 文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門) を「多様な環境での柔軟な知覚を支える人間の聴覚機構の研究」で受賞いたしました (2016.4.20).共同研究者の方々,ご指導・ご支援いただいた方々に深く感謝申し上げます.
  5. I-Fan Linらによる,自閉症スペクトラム者の声に対する反応に関する論文がScientific Reportsに採録(2016.4.22).
  6. 白間綾らによる,自閉症スペクトラム者の視覚探索に関する論文がAutismに採録(2016.5).
  7. 箕谷啓太らによる,自己生成された音の時間間隔判断に関する論文がFrontiers in Integrative Neuroscienceに採録(2016.5.13).
  8. NTT コミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2016において,スポーツ脳科学プロジェクトの展示(2016.6.2-3).
  9. 山岸慎平らによる,皮質下における聴知覚の神経相関に関する論文がHearing Researchに採録(2016.6.29).
  10. ICP2016 (International Congress of Psychology, パシフィコ横浜) でシンポジウム"Elucidating and improving the athletic brain: Synergy of cognitive neuroscience and information technology"を開催 (2016.7.27).
  11. 雑誌『Number』に「世界チャンピオン井上尚弥が見た先進テクノロジーとスポーツの未来」と題する記事が掲載(2016.7.28).
  12. 大塚翔らによる,蝸牛メカニクスと時間微細構造の処理の関係に関する論文がJournal of the Association for Research in Otolaryngologyに採録(2016.8.9).
  13. Theofilos Petsasらによる,聴覚における変化検出に対する妨害効果に関する論文がHearing Researchに採録(2016.8.31).
  14. 日本音響学会秋季大会(富山大学)において,『「カクテルパーティ効果」はどこまで解明されたか?』と題する招待講演 (2016.9.14).
  15. 新化学技術推進協会脳科学講演会(三番町KSビル)において,「聴きたい音を聴く脳のメカニズム」と題する招待講演(2016.10.21).
  16. Features 2016シンポジウム「オリンピック・パラリンピックにおけるコンテンツ技術の可能性」~東京2020公認プログラム(経済・テクノロジー)~(日本科学未来館)において,「アスリートの脳:メカニズムの解明とトレーニングへの応用可能性」と題する講演およびパネルディスカッション(稲見 昌彦氏,室伏 広治氏,大日方 邦子氏と)(2016.10.27).
  17. I-Fan Lin, 白間綾らによる,自閉スペクトラムにおける視覚と聴覚の情景分析の特殊性に関する論文がPhilosophical Transactions of the Royal Society B: Biological Sciencesに採録(2016.10.27).
  18. 日本基礎心理学会大会(東京女子大学)において,大会企画シンポジウム「基礎心理学のアイデンティティ」に登壇 (2016.10.29).
  19. 第61回日本音声言語医学会総会・学術講演会(パシフィコ横浜)において,「自閉症スペクトラムにおける選択的聴取困難のメカニズム」と題する特別講演(2016.11.4).
  20. 第10回日本音楽医療研究会学術大会(岐阜・じゅうろくプラザ)において,「音を聴く脳と身体」と題する招待講演(2016.11.13).
  21. The 5th ASA-ASJ Joint Meeting (Honolulu, USA) において,スペシャルセッション"Recent Progress in Auditory Perceptual Organization Studies"を企画,"Difficulty with selective listening in Autism spectrum disorder"と題する招待講演.他に2件の招待講演と2件の一般講演(2016.11.28-12.2).
  22. 北川智利らによる,自己の行為と時間判断の精度の関係に関する論文が Frontiers in Integrative Neuroscienceに採録 (2016.11.30).
  23. 日本野球科学研究会第4回大会 (東大駒場キャンパス) において,シンポジウム「真剣勝負中の生体信号計測とその応用」で講演.「ウェアラブルセンサーを用いて試合中の緊張量を定量評価する新手法の提案」(井尻 哲也, 木村 聡貴, 柏野 牧夫) がMVP(最優秀発表賞)受賞 (2016.12.4).
  24. 保育と音環境シンポジウム「保育と音-赤ちゃんの耳について考えたことはありますか?-」(金沢)において,「自閉スペクトラムの聴覚特性」と題する招待講演(2016.12.10).
  25. CREST研究領域「共生社会に向けた人間調和型情報技術の構築」 公開シンポジウム~人と情報環境が創る新しい世界~(アキバホール,東京)において,「潜在的インターパソナル情報の解読と制御に基づくコミュニケーション環境の構築」と題する招待講演(2016.12.13).
  26. 「スポーツ脳科学プロジェクト」が正式な組織として発足 (2017.1.1).
  27.  渡辺謙らによる,音のテンポの操作による心拍数変化に関する論文が Scientific Reports に採録 (2017.2.2).
  28. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日本経済新聞で報道 (2017.2.6).
  29. スポーツ脳科学プロジェクトについて,NTTからプレスリリース(2017.2.7).
  30. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日経産業新聞で報道 (2017.2.7).
  31. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日刊工業新聞で報道 (2017.2.16).
  32. NTT R&Dフォーラム2017において,スポーツ脳科学プロジェクトの展示(2017.2.16-17).
  33. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日経電子版で報道 (2017.2.18).
  34. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日経BPスポーツノベイターズで報道. 前半(2017.3.6),後半(2017.3.7).
  35. 山岸慎平らによる,搬送周波数領域と振幅変調周波数領域での音脈分凝の知覚特性の比較に関する論文がHearing Researchに採録(2017.3.17).
  36. 雑誌『Number』に「最新脳科学で「上原浩治のボールはなぜ打てないか」に迫る」と題する記事が掲載(2017.3.30).
  37. 昭和大学発達障害医療研究所(東京)において「ASDにおける視聴覚の特異性とそのメカニズム -情報統合と適応符号化の観点から-」と題する招待講演(2017.3.30).
  38. スポーツ脳科学プロジェクトについて,朝日新聞で報道 (2017.5.20).
  39. NHKスペシャル「発達障害〜解明される未知の世界〜」で,当事者の聴覚特性に関する監修と音源作成 (2017.5.21 NHK総合TVで放映).
  40. NTT コミュニケーション科学基礎研究所オープンハウス2017において,研究講演『打てるバッターは何が違うのか?〜潜在脳機能からみた技の神髄〜』および研究展示 (2017.6.1-2, NTTけいはんなビル).
  41. Cisco Executive Forum 2017において,『トップアスリートは何が違うのか? -脳科学 X ICTで心・技・体を解明する』と題した講演 (2017.6.5).
  42. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日経産業新聞で報道 (2017.6.28).
  43. NHK BS1「スポーツイノベーション」で,スポーツ動作の可聴化について紹介 (2017.7.9).
  44. The 13th Asia Pacific Conference on Vision (ACVP) (Tainan, Taiwan) におけるシンポジウム "Attractiveness and Bodily Interactions at Implicit Levels-Reading Social Evaluation From Eyes and/or Bodily Interactions"で講演 (2017.7.15).
  45. スポーツ脳科学プロジェクトについて,読売新聞で報道 (2017.7.31).
  46. 日本バドミントン指導者連盟勉強会において,スポーツ脳科学について講演 (2017.9.3).
  47. Nature の特集"Spotlight on sports science"に,スポーツ脳科学プロジェクトの紹介記事 (advertisement feature) "Split seconds matter - the brain and sport"を掲載 (2017.9.7).
  48. NHK Eテレ「サイエンスZERO」で,スポーツ脳科学プロジェクトの研究内容を紹介 (2017.9.7).
  49. 日本音響学会秋季研究発表会スペシャルセッション「スポーツ分野における音響技術の新展開」において「可聴化による身体運動の表現と調整」と題する招待講演 (2017.9.27).
  50. 第31回日本音声学会全国大会において「錯聴から音声知覚のメカニズムを探る」と題する公開講演 (2017.10.1).