柏野 牧夫 Makio KASHINO, Ph.D.

日本電信電話株式会社 コミュニケーション科学基礎研究所
NTTフェロー,柏野多様脳特別研究室長

東京工業大学工学院 情報通信系 情報通信コース 特定教授
日本学術会議 連携会員


e-mail: makio.kashino.ft [at] hco.ntt.co.jp
〒243-0198 神奈川県厚木市森の里若宮 3-1 NTT 厚木研究開発センタ


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新着情報

2020

  1. 木下祐輝らによる,プロ野球打者の打撃中の眼球と頭部の挙動に関する論文がFrontiers in Sports and Active Livingに採録 (2020.1.7).
  2. 日本学術会議公開シンポジウム「ICTによるスポーツ分野のイノベーション」 (東京:日本学術会議) において「脳科学×ICTでアスリートの能力を解明し鍛える」と題する講演 (2020.1.9).
  3. SportsPicks 「アスリートはなぜ試合前に音楽を聴くのか?#1 どんな音楽を聴けばパフォーマンスが上がるのか」と題する記事掲載 (2020.1.16).
  4. 福島県高等学校野球連盟指導者講習会(郡山市)にて,「野球における潜在脳機能の解明とトレーニング」と題する講演 (2020.1.25).
  5. 読売新聞「極めるTOKYO2020 仮想米国 VR投手」と題する記事で報道 (2020.1.27).
  6. スポーツニッポン「2020 THE WEAPON 勝利の秘策 ソフトボール,仮想現実で仮想米国トレ VR技術駆使しライバル国投手攻略へ」と題する記事で報道 (2020.2.4).
  7. 日本学術会議公開シンポジウム「スポーツと暴力」 (東京:日本学術会議) において「脳科学×ICTによる自律的トレーニング」と題する講演 (2020.2.8).
  8. 朝日新聞「映像分析・パラに学ぶ反暴力」と題する記事で報道 (2020.2.15).
  9. 名古屋商工会議所情報通信部会 (名古屋市) において「トップアスリートは何が違うのか?-脳科学×ICTで心・技・体を解明する-」と題する講演 (2020.2.28).
  10. ヘルシスト260号「超一流アスリートの心と脳の働きを解明する」と題する記事掲載 (2020.3).
  11. 東京大学大学院 教育学研究科 身体教育学コース 客員教授に就任 (2020.4.1).
  12. 那須大毅らによる,ソフトボール打者の打撃中の認知運動特性に関する論文がFrontiers in Sports and Active Livingに採録 (2020.4.16).
  13. 木下祐輝らによる,様々な球速に対する打撃中の眼球と頭部の協調に関する論文がFrontiers in Sports and Active Livingに採録 (2020.5.11).
  14. マルチメディア推進フォーラム「スポーツの価値を高めるICT」(オンライン開催)にて,「スポーツする「脳」の解明への挑戦」と題する講演 (2020.5.13).
  15. NTT コミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2020において,展示3件 (2020.6.4よりweb公開).
  16. North American Society for the Psychology of Sport and Physical Activity (NASPSPA 2020)において,発表5件 (2020.6.14, オンライン開催).
  17. Clinical Neuroscience 6月号「スポーツの神経科学」特集に「一流選手の反応はどこが違うのか」と題する解説論文 (2020.6).
  18. 日本音響学会誌 76巻7号に「可聴化による身体運動の表現と調節」と題する解説論文 (2020.7).
  19. 産経新聞および産経新聞web「たき火にチャーハン,花火大会・・・音に特化したラジオの「ASMR」特番が人気」と題する記事で被取材 (2020.7.6).
  20. 雑誌Number「連続ノンフィクション・平常心が揺れた名勝負:ロジャー・フェデラー ジョコビッチに崩された平常心」と題する記事で被取材 (2020.7.16).
  21. 加藤正晴らによる,歩行の同期と対人印象に関する論文がActa Psychologicaに採録 (2020.8.25).
  22. 日本学術会議第25期連携会員に就任 (2020.10.1).
  23. Liao Hsin-Iらによる,瞳孔の収縮と顔の選好の相互作用に関する論文がJournal of Cognitive Neuroscienceに採録 (2020.10.12).
  24. ブロードバンド・ユビキタス調査会において,『トップアスリートの「技」と「心」に迫るスポーツ脳科学』と題する講演(2020.10.28).
  25. JST未来社会創造事業 探索加速型 「世界一の安全・安心社会の実現」領域重点公募テーマ「心理状態の客観的把握とフィードバック手法の確立による生きがい・働きがいのある社会の実現」において,『内受容感覚の解読と制御によるメンタル調整技術』(代表者:中澤公孝,共同研究者:渡邊克巳,柏野牧夫)が採択(2020.11.2).
  26. 日本理論心理学会第66回大会において,『一流打者の視機能〜視線の挙動,捉える情報,球筋の錯覚』と題する特別講演(オンライン, 2020.12.19-20).
  27. 那須大毅らによる,野球のピッチングにおける各種リリースパラメータの到達位置への影響に関する論文がJournal of Sports Sciencesに採録 (2020.12.21).

2019

  1. Hsin-I Liaoらによる,音楽聴取時の瞳孔反応に関する論文がJournal of Eye Movement Researchに採録 (2019.1.6).
  2. スポーツ脳科学プロジェクトについて,産経新聞で報道 (2019.1.13).
  3. スポーツアナリティクスジャパン2019(東京コンファレンスセンター・有明)において,ドリブルデザイナー岡部将和氏,慶應義塾大学准教授永野智久氏とともに「1対1の駆け引きに勝つための「知覚・認知」の話をしよう」と題するセッションに登壇 (2019.1.26).
  4. NHK Eテレ『又吉直樹のヘウレーカ! "空耳"はなぜ起こる?』に出演 (2019.1.30).
  5. 第233回有機エレクトロニクス材料研究会「スポーツ科学に寄与する材料・デバイス」(新宿NSビル)にて「アスリートの脳機能の解明と調律」と題する講演 (2019.2.8).
  6. SPORTS Tech&Biz Conference 2019(虎ノ門ヒルズフォーラム)において,「睡眠×脳×栄養,勝利に向けた「次のフロンティア」」と題するセッションに登壇 (2019.3.20).
  7. 日刊工業新聞に「音と体の研究 スポーツ・仕事への効果理解深まる」と題する記事 (2019.3.28).
  8. 日本オリンピック委員会 (JOC) 強化スタッフ (ソフトボール)に就任 (2019.4.1).
  9. テレビ東京『FOOT X BRAIN』に出演 (2019.4.6).
  10. NTT コミュニケーション科学基礎研究所 オープンハウス2019において,特別対談 為末大 X 柏野牧夫『スポーツの未来と人間の可能性』に登壇 (2019.5.30). 関連展示2件.
  11. 岡山県立岡山大安寺中等教育学校において,「無自覚的な脳の働きを探る -音の錯覚かアスリートの神業まで」と題する講演 (2019.6.20).
  12. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日経電子版で報道 (0.4秒 脳力が勝負を分かつ ブレインテックで鍛える) (2019.6.25).
  13. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日経電子版で報道 (アスリートの「脳力」を探る 日本代表も頼るNTT研究所) (2019.6.25).
  14. スポーツ脳科学プロジェクトについて,日本経済新聞で報道 (0.4秒 脳力が勝負を分かつ) (2019.6.26).
  15. 柏野多様脳特別研究室が発足.スポーツ脳科学プロジェクトもその傘下に (2019.7.1).
  16. 第11回 日本スポーツ視覚研究会において「トップ選手におけるバッティング時の眼球運動と身体運動の協調」と題する講演 (2019.8.24).
  17. 第27回 脳の世紀シンポジウムにおいて「アスリートの脳を解明し鍛える」と題する講演 (2019.9.11).
  18. 糸井千尋らによる,自閉スペクトラム症の錯聴に関する論文がScientific Reportsに採録 (2019.10.10).
  19. Neuroscience 2019 (Annual Meeting of Society for Neuroscience) において3件の発表 (2019.10.19-23, Chicago).
  20. 熊本県保険医協会講演会において「アスリートの脳を解明し鍛える」と題する講演 (2019.10.25).
  21. 日本音響学会聴覚研究委員会において「スポーツにおける感覚運動系の解析と調整」と題する講演 (2019.10.28).
  22. 日本学術会議公開シンポジウムにおいて「脳科学と情報技術はスポーツのトレーニング/コーチングをどう変えるか?」と題する講演 (2019.11.9).
  23. Psychonomic Society Annual Meetingにおいて,プロ野球選手のAQスコアに関する研究を発表 (2019.11.14-17, Montreal).
  24. ひかりTV「井上尚弥WBSS決勝へ〜モンスターと呼ばれる理由〜」にビデオ出演 (2019.11.18).
  25. 日経BP Webメディア 未来コトハジメにて,「アスリートの脳機能に迫る『スポーツアナリティクス2.0』」と題する記事掲載 (2019.11.26).
  26. 日本基礎心理学会大会(神戸大学)において「アスリートの脳を解明し鍛える〜基礎心理学とスポーツのインタープレイ〜」と題する講演 (2019.12.1).
  27. 工学院大学情報デザイン先端技術/情報学先端技術特論においてスポーツ脳科学に関する講演 (2019.12.3).
  28. 行動発達研究会において「成人自閉スペクトラム症における聴覚認知の特性とメカニズム」と題する講演 (2019.12.7).
  29. 多感覚研究会(立教大学)において「アスリートの脳を解明し鍛える」と題する講演 (2019.12.14).
  30. 野球科学シンポジウム(東京大学駒場)において「野球における潜在脳機能」と題する講演 (2019.12.14).同シンポジウムには桑田真澄氏も登壇.