NTTコミュニケーション科学基礎研究所 書籍出版物

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NTTコミュニケーション科学基礎研究所に関連した書籍・出版物をご紹介しています。

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  • (編著)藤代裕之
  • (著)五十嵐悠紀・生貝直人・一戸信哉・伊藤儀雄・小笠原伸・木村昭悟
  •    工藤郁子・小林啓倫・新志有裕・西田亮介・山口浩
  • (出版社) 青弓社
  • (発売日) 2015年10月23日
    • 「ネットは恐ろしい」で終わらせず、無責任な未来像を描くのでもなく、ソーシャルメディアを使いこなし、よりよい社会をつくっていくための15章。歴史や現状の課題、今後の展開をわかりやすく解説する、ありそうでなかった「ソーシャルメディア論」の教科書。
  • topic_model.jpg(編著)岩田 具治
  • (出版社) 講談社
  • (発売日) 2015年4月
    • データから潜在的な構造を自動的に抽出する手法である「トピックモデル」についての入門書です。確率モデルの基礎から応用まで紹介します。


  • zyouhouwo_umidasu.jpg(編著)渡邊 淳司
  • (出版社) 株式会社 化学同人 シリーズ:DOJIN選書
  • (発売日) 2014年12月
    • 本書では、情報と自分との関係を適切に判断し行動するためには、身体的な体験を通した理解が重要であるという立場から、身体に深く根ざした感覚である触覚と情報を結びつける力を「触知性」と名づけ、情報に対する感受性のあり方を考える。


  • toukeiteki.jpg(編著)Trevor Hastie ・Robert Tibshirani ・Jerome Friedman
  • (監訳)杉山 将・井手 剛・神嶌 敏弘・栗田 多喜夫・前田 英作
  • (訳)井尻 善久・井手 剛・岩田 具治・金森 敬文・兼村 厚範・烏山 昌幸・河原 吉伸・木村 昭悟・小西 嘉典・酒井 智弥・鈴木 大慈・竹内 一郎・玉木 徹・出口 大輔・冨岡 亮太・波部 斉・前田 新一・持橋 大地・山田 誠
  • (出版社) 共立出版
  • (発売日) 2014年06月
    • 計算機科学などの情報技術を専門とする大学生・大学院生、および、機械学習技術を基礎科学や産業に応用しようとしている大学院生・研究者・技術者にとって最適な教科書である。
  • speech_recognition_algorithms.jpg(編著)堀貴明、中村篤
  • (出版社) Morgan & Claypool Publishers
  • (発売日) 2013年1月
    • 本書は、重み付き有限状態トランスデューサによる効率的な音声認識のための理論、アルゴリズム、実装テクニックについて紹介する。


  • GTB01085997.gif(編著)柏野牧夫
  • (出版社) ヤマハミュージックメディア
  • (発売日) 2012年2月
    • 「科学と音楽に関心をよせる高校生たちに語る、聴覚研究の最前線。私たちが何気なく接している「空耳」こそが、世界を認識するための脳の巧みな戦略だった!?」


  • (編著)竹内龍人
  • (出版社) 汐文社
  • (発売日) 2011年3月
    • トリックアートとして知られているさまざまな錯覚を紹介するシリーズ。絵画でも効果的に用いられている手法も数多く紹介。


  • (編著)竹内龍人
  • (出版社) 汐文社
  • (発売日) 2011年1月
    • トリックアートとして知られているさまざまな錯覚を紹介するシリーズ。絵画でも効果的に用いられている手法も数多く紹介。


  • (編著)竹内龍人
  • (出版社) 汐文社
  • (発売日) 2010年11月
    • トリックアートとして知られているさまざまな錯覚を紹介するシリーズ。絵画でも効果的に用いられている手法も数多く紹介。


  • (監修)日本応用数理学会
  • (編)萩谷昌己塚田恭章
  • (出版社)共立出版
  • (発売日) 2010年7月24日
    • 応用数理に関する最新の知識をわかりやすく解説した『数理的技法による情報セキュリティ (シリーズ応用数理1)(共立出版)』が出版されました。
    • 編者の塚田恭章は、当研究所協創情報研究部の研究員です。


  • (著)スタニスラス・ドゥアンヌ
  • (訳)長谷川眞理子、小林哲生
  • (出版社)早川書房
  • (発売日) 2010年7月24日
    • 数学と脳に関する問題に、豊富な実験データを駆使して答える『数覚とは何か?―心が数を創り、操る仕組み(早川書房)』が出版されました。
    • 訳者の小林哲生は、当研究所メディア情報研究部の研究員です。


  • (著)藤吉弘亘、山下隆義、岡田和典、前田英作、ノジク・ヴァンソン、石川尋代、ドゥ・ソルビエ・フランソワ
  • (編)八木康史、斎藤英雄
  • (出版社)アドコム・メディア
    • コンピュータビジョン分野における最新理論・アルゴリズムについて、その原理だけでなく、実践に生かすための実装方法までも紹介した『コンピュータビジョン最先端ガイド2 ―Mean-Shift, Kernel Method, Local Image Features, GPU―(アドコム・メディア)』が出版されました。
    • 筆者の前田英作は、当研究所企画担当の主席研究員です。


  • (著)柏野牧夫
  • (出版社)岩波書店
  • (発売日) 2010年4月23日
    • 不思議な錯聴を体験できるウェブサイト〈イリュージョンフォーラム〉の聴きどころの紹介から,錯聴の背後にある脳内の音の処理メカニズムの解説まで、耳と脳にビンと響く『音のイリュージョン ― 知覚を生み出す脳の戦略 ― (岩波書店)』が出版されました。


  • (著)竹内龍人
  • (出版社)誠文堂新光社
  • (発売日) 2010年2月23日
    • 目の錯覚を利用しただまし絵を描き方も含めて紹介し、「脳をだます絵の原理」を例題でチャレンジできる『だまし絵練習帖 ~脳の仕組みを活かせば描ける 基本の錯視図形からリバースペクティブまで~(誠文堂新光社)』が出版されました。


  • (監修)奥村学
  • (著)磯崎秀樹東中竜一郎永田昌明 、加藤恒昭
  • (出版社)コロナ社
  • (発売日) 2009年8月21日
    • SF小説や映画でおなじみのコンピュータと人間がやり取りする光景― この自然言語処理の一つの手法である質問応答システムについて、これまでの具体化へのアプローチとすでに確立している手法の基礎と応用について解説した『自然言語処理シリーズ 2 ― 質問応答システム』が出版されました。


  • (著)竹内龍人
  • (出版社)誠文堂新光社
  • (発売日) 2009年2月20日
    • だまし絵や目の錯覚が起きる図形を豊富に掲載し、認知科学の最前線の現場で検証されている内容を低学年の子供でも楽しめるように解りやすく解説した『だまされる目 ―錯視のマジック― じっと見てると起こるフシギ体験 (子供の科学・サイエンスブックス)』が出版されました。


  • (著)小林哲生
  • (出版社)小学館
  • (発売日) 2008年11月26日
    • 0~3才児の言葉をまとめた人気サイト『gooラボ「こども語辞書」』をベースに、我が子の言葉の不安を解消するための育児書『0~3さい はじめての「ことば」』が出版されました。


  • (監修)NTTコミュニケーション科学基礎研究所
  • (編著)天野成昭小林哲生
  • (出版社)学研
  • (発売日) 2008年9月30日
    • 言語意味情報処理の解明にきりこむ日本初のデータベース『基本語データベース』が出版されました。



  • (編纂)外村佳伸・前田英作
  • (著)竹内郁雄・東浩紀・石黒浩・下條信輔・堂坂浩二南泰浩・中島秀之・輿水大和
  • (出版社)リミックスポイント
    • 環境知能について論じた書籍『環境知能のすすめ―情報化社会の新しいパラダイム』が出版されました。


  • (著)Makino Shoji, Lee Te-Won, Sawada Hiroshi (Eds.)
  • (出版社)Springer


  • (著)小林哲生天野成昭・正高信男
  • (出版社)NTT出版
  • (発売日) 2007年6月1日
    • ケータイやメールが現れて登場した「新しい種族」は、以前の「種族」とどう異なり、どう同じか? わが国ケータイ文化を巡る、大規模で本格的な調査と分析。


  • (著)中野良平
  • (発行)数理工学社
  • (発売)サイエンス社
  • (発売日) 2005年11月10日
    • ニューラル情報処理の中で工学応用が期待できる基本技術を厳選し,数理的に高度化が進むニューラル情報処理の基礎を丁寧かつ平易に解説した.


  • (著)天野成昭笠原要近藤公久
  • (出版社)三省堂
  • (発売日) 2008年7月15日
    • 書籍+CD-ROMで、第9巻を収録。NTTデータベースシリーズ「日本語の語彙特性」第4期。 第1巻収録の「単語親密度データベース」の増補版となっており、約3万語の文字単語新密度の評定実験を行ったデータベースを収録。第1巻の約7万語と合わせると10万語規模までの拡充となっ た。


  • (著)佐久間尚子・伊集院睦雄・伏見貴夫・辰巳格・田中正之・天野成昭近藤公久
  • (出版社)三省堂
  • (発売日) 2005年3月31日
    • 書籍+CD-ROMで、第8巻を収録。東京都老人総合研究所とNTTコミュニケーション科学基礎研究所が共同して構築した大規模な「単語心像性(しんぞうせい)データベース」「多義語心像性データベース」を収録。今後の言語認知研究の新たな研究基盤となるデータベース。


  • (著)白柳潔
  • (監修) NTTコミュニケーション科学基礎研究所
  • (出版社)NTT出版
  • (発売日) 2003年10月3日
    • NTT出版「人間」「情報」「社会」を考える新シリーズ<コミュニケーション サイエンス シリーズ>の第1巻です。


  • (著)汪金芳・田栗正章・手塚集・樺島祥介・上田修功
  • (出版社)岩波書店
  • (発売日) 2003年6月13日
    • 大規模で複雑な確率モデルを扱うための計算手法は,近年著しい発展を遂げつつある.本巻では,シンプルな発想から出発してさまざまな推定量の計算を可能にする「ブートストラップ法」,金融工学の分野で注目されている「超一様分布列による高次元積分計算」,統計物理から得た発想を駆使する「平均場近似・変分ベイズ法」など,最新の手法を豊富な例を交えて紹介する.


  • (編著)石井健一郎
  • (監修)NTTコミュニケーション科学基礎研究所監修
  • (出版社)NTT出版
  • (発売日) 2002年3月18日
    • 機械(コンピュータ)は人間と同じように考えたり、振る舞ったりできるのか――解説だけにとどまらず、人と人、人とコンピュータ、コンピュータとコンピュータのコミュニケーションの未来について考える。


  • (著)石井健一郎、上田修功、前田英作、村瀬洋
  • (出版社)オーム社
  • (発売日)1998年8月
    • 本書は、パターン認識をこれから学ぶ初心者にもわかりやすく解説した入門書である。網羅的・体系的に解説するのではなく、実際にパターン認識を使う立場に立ってすぐ必要な知識から入り最短で本質が学べるよう、統計的パターン認識につ的を絞り解説した。随所にcoffee break欄を設け、著者の経験から得られた知見やノウハウがもりこめられている。


LATEX_computer_Today_jiyuujizai_L.jpgLinkIcon「Computer Today ライブラリー5LATEX自由自在」

  • (著)磯崎秀樹
  • (出版社)株式会社サイエンス社


  • (著)長嶋洋一、橋本周司、平賀譲、平田圭二
  • (出版社)共立出版
    • この10年間の音楽情報分野における進展と最新の情報をまとめ,研究者にとってのハンドブック的役割を果たすような構成となっている。


  • (編著)松田晃一萩田紀博
  • (出版社)電気通信協会
  • (発売日) 2001年6月
    • 本書は、人にとって理想的なコミュニケーションの場を創造するための科学全般を指す言葉「コミュニケーション科学」の研究の背景と意義を概説するとともに、ネットワークからの情報探索技術、機械翻訳技術、社会や集団を相手にするソーシャル・コミュニケーション、人間を知る「見る」「聞く」「感じる」科学の最新情報を平易に解説した入門書です.


  • (著)天野成昭近藤公久
  • (出版社)三省堂
  • (発売日) 2000年3月31日
    • 朝日新聞の1985年から1998年の14年分の記事データに対し、形態素解析を 行って単語を切り分け、抽出した36万語の出現頻度と、そこに含まれる文字の出現頻度を調査したデータベース。多様な条件で検索できる検索ソフトを搭載している。未定義語リストと活用語頻度データベースも含め、全データベースを電子データとして収めた。データベースの解説はPDFファイル形式で収録。


  • (著)天野成昭近藤公久
  • (出版社)三省堂
  • (発売日) 1999年12月25日
    • 「新明解国語辞典 第四版」の見出し項目を基本とする8万余語について、単語とその中に現れる文字(JIS X 0208)に関する各種の調査をまとめた8つのデータベースを収録。多様な条件で検索できる検索ソフトを搭載している。データベースのテキストデータと、親密度評定に使用した音声ファイルを利用可能な形で収録しているため、データベースを幅広く活用することが可能。データベースの解説はPDFファイル形式で収録。


  • (編集)池原悟宮崎正弘白井諭横尾昭男中岩浩巳小倉健太郎大山芳史林良彦
  • (監修)NTTコミュニケーション科学研究所
  • (出版社)岩波書店
  • (発売日) 1997年9月26日
    • 日本語の語彙30万語を3,000種類の意味属性で分類した日本最大のシソーラス.6,000語の用言には日英の文型パターン(計14,000件)を付す.他に登録語彙の統計情報も納め,索引も充実.国語学,言語学,自然言語処理などの分野の研究用基礎資料として,また類語辞典,日本語構文辞典,和英表現辞典として,幅広く活用できる.


  • (編著)竹内郁雄
  • (出版社)NTT出版
  • (発売日) 1992年1月20日
    • 人工知能を作ることは人類永遠のテーマで、それに取り組む研究者は生物、組織、社会など多様な視点からアプローチする。複雑多岐に渡る情報にシミュレートした注目の書。


  • (著)石田亨、片桐恭弘桑原和宏
  • (出版社)コロナ社
  • (発売日) 1996年12月30日
    • 分散人工知能は,人間あるいは自律エージェント間の相互作用を解析し,有用なモデルを提供する。本書は,わが国におけるこの分野の初めての入門書で,合理的エージェント,言語行為,黒板,契約ネット,市場などのモデルを紹介する。


  • (著)Makoto Yokoo
  • (出版社)Springer


  • (編著)東倉洋一
  • (出版社)NTT出版
  • (発売日) 2001年2月28日
    • 100年後の社会を夢見る書。22世紀へ向けて、テクノロジーや生命科学など、さまざまな分野の論客がヴィジョンや夢を語る。


IT_ha_ningen_wo_L.jpgLinkIcon「ITは人間を賢くするか」

  • (編著)東倉洋一
  • (出版社)ダイヤモンド社