NTTフェローと上席特別研究員 NTT Fellows & Senior Distinguished Researchers

NTTフェロー

「NTTフェロー」は、世界的に認められる研究業績を挙げた社員の中で、NTTとして必要不可欠な分野の研究テーマに対し今後も高い成果が期待できる研究者に与えられる称号です。
当社のトップレベルの研究者として「特別研究室」を率い、重要分野の革新的な研究を推進していく使命を担っています。

守谷 健弘

コミュニケーション科学基礎研究所
守谷特別研究室長

高音質、高臨場感を志向した音声音響信号処理および符号化の基礎研究に取り組みます。隣接関連分野の研究開拓や、標準化も視野に入れます。

上田 修功

コミュニケーション科学基礎研究所
上田特別研究室長

革新的人工知能サービス創生(corevo)のための機械学習の新原理、 および革新技術の創出を目指します。また、機械学習の自然科学、 社会科学への拡大を図り、機械学習研究の発展に貢献します。

柏野 牧夫

コミュニケーション科学基礎研究所
柏野多様脳特別研究室長

「執筆中」

上席特別研究員

社内外からとりわけ優秀な研究者として認められている革新研究者に与えられる称号である「特別研究員」。
その中でも、極めて優秀な研究者に与えられる称号である「上席特別研究員」は、NTTグループにとって長期的に重要と判断される研究分野において、革新研究/先導的な技術開発を牽引する使命を担っています。

柏野 邦夫

コミュニケーション科学基礎研究所

音、画像、映像をはじめとする実環境のメディア情報を高速かつ的確に探索、認識、解析する技術を構築し、膨大な情報の活用と心の通うコミュニケーションの実現をめざします。

亀岡 弘和

コミュニケーション科学基礎研究所

人と人、または人と機械の間のコミュニケーションにおけるあらゆるバリアを取り除く信号処理・機械学習技術の確立を目指します。

河邉 隆寛

コミュニケーション科学基礎研究所

私たちは、私たちを取り巻く世界を正しく知覚しているように感じていますが、それは事実ではないことがわかっています。過去の心理学分野の研究によると、様々な側面で人間は世界の有様を錯覚しています。錯覚と聞くと一般によくないイメージを持ちますが、錯覚の特性を科学的に理解することで、錯覚を利用した面白い、斬新な情報提示が可能となると考えています。本研究では、視覚、触覚、聴覚の錯覚に注目し、その特性を利用した情報提示手法の開発を行なっています。

小林 哲生

コミュニケーション科学基礎研究所

乳幼児における言語習得メカニズムの科学的解明により、エビデンスに基づくテーラーメイド教育支援技術の提案をめざします。

五味 浩章

コミュニケーション科学基礎研究所

新しい潜在感覚運動系の発見や情報処理解明・モデル化を通じて、人にやさしいインタフェース創造に向けた基盤構築をめざします。

澤田 宏

コミュニケーション科学基礎研究所

実世界での現象に基づいて収集・蓄積される膨大かつ多様なデータを、人間が解釈可能な形で総合的に分析し、そこから新たな価値を見出すことを目指します。

永田 昌明

コミュニケーション科学基礎研究所

文章や対話の文脈・状況を理解して、適切な文を生成する機械翻訳システムを実現することをめざします。

中谷 智広

コミュニケーション科学基礎研究所

様々な音が聞こえている未知の収録環境の中から目的の音声を聞き分け、会話調のくだけた音声をも認識できる技術の構築を目指します。

西田 眞也
客員上席特別研究員

コミュニケーション科学基礎研究所

複雑な外界の事象を認識する人間の脳の仕組みを認知科学的に解明し、革新的で人間中心なメディア技術の開発を目指します。

東中 竜一郎
客員上席特別研究員

コミュニケーション科学基礎研究所

人間とコンピュータが自然なインタラクションを行うための原理の解明をとおして、人間と分かり合い、知的協働を行う対話システムの実現をめざします。

古川 茂人

コミュニケーション科学基礎研究所

感覚知覚や心的状態に関わる神経のはたらきを解明し、人と他者・社会・環境と快適につなげる技術の開発を目指します。

渡邊 淳司

コミュニケーション科学基礎研究所

映像・音声だけでなく触覚情報をくわえた通信を実現するための基盤技術の開発を進め、それによって人間のウェルビーイング向上に貢献します。

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