オープンハウス2004
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講演一覧
6月10日(木) 13:00〜14:50
講演種類 時間 内容
所長講演 13:00〜13:25
コミュニケーション研究最前線
管村 昇
研究講演 13:30〜14:10
知識創造という<コト>のためのコミュニケーション 
−理論・モデル・インタラクションデザイン

中小路 久美代(NTTリサーチプロフェッサ/東京大学教授)
研究概要講演 14:15〜14:50 研究展示で紹介するすべての項目を各研究員が順にスライド発表します.短時間で幅広い研究分野の概要を把握していただけるとともに,ポイントを絞って効果的に研究展示をご覧いただくための情報を提供します.
懇親会 (無料) 17:30〜19:00  

6月11日(金) 10:15〜14:30
講演種類 時間 内容
研究概要講演 10:15〜10:50 前日と同様に,研究展示で紹介するすべての項目を各研究員が順にスライド発表します.
研究講演 13:00〜13:30
「ずれ」と脳
−感覚系のダイナミクス

柏野 牧夫(主幹研究員/感覚運動研究グループリーダ)
13:30〜14:00
アテンション,プリーズ
−注意の計測,効果とその利用

大和 淳司(主幹研究員/メディア認識研究グループリーダ)
14:00〜14:30
「ほん」の美味しい召し上がり方
−文字列から生まれる知の泉

前田 英作(主幹研究員/知識処理研究グループリーダ)

研究展示

私たちは,未来の変革をもたらすスーパーヒューマンコミュニケーションを実現するために,人間の5つの能力の拡張を目指しています.今回,5つの能力の拡張に関する以下の研究展示を行ないます.

6月10日(木) 12:00〜17:00
6月11日(金) 10:00〜17:00
感覚の拡張
茶の間でGO!お部屋で楽しむ体感アトラクション
−前庭電気刺激と体感CGの融合体験−
見ているのはどこだ?
−視線に基づくユーザの注目・興味推定法−
揺れる眼に映る世界の静かさや
−固視微動で揺れる像から安定な視野をうみだす脳のはたらき−
音と光の時間ずれを克服する脳
−視聴覚における同時性判断の適応的変化の発見−
視野の動きが腕を操る
−視覚入力による反射的腕運動の発見とそのメカニズムの解明−
脳の中で伸び縮みする音空間
−聴覚空間認知メカニズムの文脈依存性−
対話能力の拡張
聞き分け,聞き取り,答えます
−ブラインド音源分離と超大語彙連続音声認識による質問応答システム−
復習して人の話し方を覚えます
−対話後信頼性評価法に基づく音声認識用言語モデルの自動学習−
動く絵本が簡単に創れます
−Viscuit : 柔軟な書き換えに基づくビジュアル言語−
うるさい中でも聞き取れます
−音声の周期性と非周期性を利用した音声特徴抽出−
言葉の種と木
−基本語彙知識ベース: Lexeedと檜−
伝達能力の拡張
自己中心的な情報共有
−public/private を重畳するコミュニケーション場のデザイン−
どこでも音の臨場感を! ロボット分身の術
−テレプレゼンスロボット:テレヘッド とその駆動用次世代モータ−
レゾナントコミュニケーションなんだから「音楽共鳴器!」
−楽曲構造のためのアノテーション技術とその音楽創作環境への応用−
安心して使えるインターネットエージェント
−オープンで大規模なエージェント分散システムの信頼性技術−
あなたも書ける!ネットワークプログラム
−ネットワーク言語 Nepi によるプログラム開発: ウェブブラウザを例として−
LANの設定, 間違っていませんか?
−パケット到達性自動検査技術−
「雑音」が「情報」を生む
−カオスを利用した暗号とセンサ−
文化の多様性を越えて
−異文化コラボレーションとセマンティクス−
情報収集能力の拡張
もの知り博士の速読術
−質問応答を支える情報検索−
大量文書から言葉を学ぶ
−情報アクセス技術を支える統計的言語処理−
最新医療情報をお手元へ
−機械学習・マイニング手法を用いた遺伝子機能の抽出・分類−
goo-Google 自動翻訳
−多重トピックを考慮した文書ディレクトリ自動変換技術−
宝探しの地図をつくる
−確率モデルに基づく大規模データ可視化技術−
計算能力の拡張
量子コンピュータの速さを探る
−四則演算に関する量子回路と古典回路の本質的相違の解明−
量子ネットワークの可能性をひらく
−リーダ選挙問題のための量子分散アルゴリズム−

e-mail:cs-openhouse _at_ lab.ntt.co.jp
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