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6月9日 16:30~17:00 錯覚応用工学で実現するヒューマンインタフェース 人間情報研究部 雨宮 智浩

概要

  人類はその起源より道具を作り,使いこなすことで自らの能力を拡張させてきました.人間と世界を取り結ぶヒューマンインタフェース技術は,現代におけるその道具の拡張ともいうべきものであり,情報社会において重要な役割を果たしています.私たちは人間の知覚特性を利用することによって,従来は実現できなかった情報提示や体験共有を実現し,革新的なヒューマンインタフェースを創成することを目指しています.本講演では,この研究成果の一つである,牽引力を擬似的に生み出すインタフェース『ぶるなび』の研究成果や応用事例,今後の展開について話題を提供します.

講演アーカイブ

下記より本講演の動画をご覧頂けます.
錯覚応用工学で実現するヒューマンインタフェース
28分03秒
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講演者